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総合トップ > くらし・環境 > 環境・エコ > 放射線対策 > 浄水発生土の放射性物質測定結果について

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掲載日:2016年12月6日

浄水発生土の放射性物質測定結果について

埼玉県企業局では、県営浄水場において、水道水をつくる過程で発生する土(浄水発生土)から検出されている放射性物質について、以下の対応を行っています。

浄水発生土の放射性物質測定結果について

県営浄水場における浄水発生土中の放射性物質について、浄水発生土の脱水工程サイクルを考慮し、おおむね2週間ごとに測定し結果をホームページで公開します。

最新の放射性物質測定結果

採取日:平成28年11月25日

単位:Bq/kg

 

放射性ヨウ素

放射性セシウム

浄水場名

ヨウ素-131

セシウム-134

セシウム-137

合計

大久保浄水場

不検出

5

29

34

庄和浄水場

不検出

13

61

74

行田浄水場

不検出

不検出

84

84

新三郷浄水場

不検出

10

86

96

吉見浄水場

不検出

不検出

34

34

※1 信頼できる値として測定できる最小の値を検出限界値といい、それより小さい値は不検出となります。 

※2 有効数字2桁で測定しているため、合計欄を有効数字2桁に四捨五入している場合があります。

浄水発生土中の放射性セシウムのグラフ

放射性セシウム量

過去の放射性物質測定結果はこちら

浄土発生土の測定結果の目安

浄水発生土の測定結果については、下記を目安としてください。

浄水発生土の処分等の概要

出典:平成23年6月16日付け厚生労働省「放射性物質が検出された浄水発生土の当面の取扱いに関する考え方」における参考資料

浄水場敷地境界地点における空間放射線量の測定について

浄水場と隣地の境界地点で空間放射線量を測定しています。平成24年7月からはおおむね2週間ごとに測定し、結果をホームページで公開します。

最新の空間放射線量測定結果

単位:(μSv(マイクロシーベルト)/h(時間))

浄水場名

測定日

空間放射線量

大久保浄水場(さいたま市桜区宿618)

11月29日

0.045~0.055

庄和浄水場(春日部市新宿新田100)

11月30日

0.048~0.068

行田浄水場(行田市小針1632)

11月28日

0.052~0.071

新三郷浄水場(三郷市南蓮沼1)

11月30日

0.066~0.110

吉見浄水場(吉見町大和田198)

11月30日

0.045~0.061

敷地境界の複数地点で測定をしているため、測定結果に幅があります。

浄水場の敷地境界における空間放射線量のグラフ

空間放射線量

グラフの空間放射線量は、測定結果の最高値で表示しています。

過去の空間放射線量測定結果はこちら

浄水発生土の保管状況について

福島第一原子力発電所事故により浄水発生土からは現在も放射性物質が検出されていますが、クリアランスレベル以下のものは順次再利用を進めています。

再利用できない浄水発生土は、浄水場の敷地内に専用の保管施設を築造し、保管施設上部を遮水シートで覆い飛散や雨水浸透防止対策を施し保管してります。

新三郷保管状況

専用保管施設による保管状況(新三郷浄水場)

吉見保管状況

専用保管施設による保管状況(吉見浄水場)

浄水発生土

浄水発生土の拡大写真(新三郷浄水場)

浄土発生土の取扱いについて

浄水発生土の取扱いについて、平成23年6月16日付けで厚生労働省より「放射性物質が検出された浄水発生土の当面の取扱いに関する考え方について」が示されています。

浄水発生土の有償売却について

浄水発生土の有償売却についてはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

企業局 水道管理課  

郵便番号330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目14番21号 職員会館4階

電話:048-830-7070

ファックス:048-834-5071

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