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掲載日:2019年5月21日

蜜蜂飼育届

蜜蜂を飼育する方は、養蜂振興法の規定に基づき、蜜蜂飼育届の提出が義務付けられました。

また、届出の内容に変更がある場合は、1ヵ月以内に蜜蜂飼育変更届の提出が必要です。

届出対象者

趣味で蜜蜂を飼育する場合を含め、全ての飼育者が対象です。ニホンミツバチを飼育する方も対象です。

ただし、花粉交配用にのみ飼育する方は届出が不要です。(花粉交配に必要な群数・期間のみ、一時的に飼育する方で、蜜蜂・蜂蜜等を販売されていない方に限ります。)

提出時期

毎年、1月1日現在の飼育群数等を1月末日までに提出してください。

蜜蜂飼育届の記入について

記入例はこちらPDFファイル(PDF:143KB)

記入用紙はこちらWordファイル(ワード:28KB) PDFファイル(PDF:64KB)

蜜蜂飼育変更届の記入について

記入用紙はこちらWordファイル(ワード:41KB) PDFファイル(PDF:48KB)

蜜蜂飼育届の提出先について

蜜蜂飼育者の居住地を管轄する家畜保健衛生所が提出先です。

蜜蜂飼育届の提出先

県内の家畜保健衛生所

管轄地域

中央家畜保健衛生所

北足立郡市、南埼玉郡市、北葛飾郡市

川越家畜保健衛生所

入間郡市、比企郡市

熊谷家畜保健衛生所

秩父郡市、児玉郡市、大里郡市、北埼玉郡市

腐蛆病(ふそびょう)検査について

埼玉県内で蜜蜂を飼育している方には、家畜伝染病予防法に基づき、腐蛆病検査を受けることが義務付けられています。各家畜保健衛生所では、毎年1回、3~4月を中心に検査を実施しています。
(なお、腐蛆病検査には、検査手数料として1群100円を徴収しています)

腐蛆病とは(法定伝染病)

細菌感染により蜂児が死亡し腐蛆(腐敗して溶けた状態)となる疾病で、感染蜂群は弱体化し死滅してしまいます。感染した細菌により「アメリカ腐蛆病」・「ヨーロッパ腐蛆病」の2つに分けられ、それぞれ発症時期や症状が異なります。

伝染力が強く、万一発生した場合は蜂場内でまん延するおそれがあるため、早めの対処が必要です。

また、原因菌を成蜂が保菌するため、採蜜に出た成蜂が他の蜂場の蜂と交差し、地域内に伝播させるおそれもあります。

治療法はなく発症蜂群は法により巣箱ごと焼却処分となります。

蜜蜂の転飼について

埼玉県外から埼玉県内に、蜜蜂を転飼する場合、あるいは、埼玉県内から埼玉県外に、蜜蜂を転飼する場合には、「腐蛆病検査証明書」が必要です。詳しくは、蜜蜂飼育者の居住地を管轄する家畜保健衛生所まで、お問合せください。

※「転飼」とは、蜂蜜若しくは蜜ろうの採取、または越冬のため蜜蜂を移動して飼育することをいいます。

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お問い合わせ

農林部 川越家畜保健衛生所 畜産支援・安全対策担当

郵便番号350-0837 埼玉県川越市石田152

ファックス:049-226-9653

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