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掲載日:2019年2月25日

  

キウイフルーツかいよう病Psa3系統について

キウイフルーツかいよう病Psa3系統とは

キウイフルーツかいよう病は、細菌病の一種で、枝、新梢、葉、花蕾に細菌が感染して発生するキウイフルーツの病気です。複数の系統が存在し、なかでもPsa3系統は病原性が強く、緑色果実品種より黄色果実品種での被害が大きいと報告されています。

現在、国内では16都県で発生が確認されていますが、本県での発生は確認されておりません。

キウイフルーツかいよう病Psa3系統の特徴

感染樹には葉に病斑がみられたり、樹液の漏出がみられるほか、新梢が枯死することがあります。

樹の傷口から出る菌泥が感染源となります。樹体の接触、ハサミなどの器具、感染樹の接木、感染苗の導入、感染花粉の使用等で伝染すると推定されています。

キウイフルーツかいよう病Psa3系統の調査について

本県では、本病の発生状況を確認するため、毎年春に生産園地における調査を実施しています。

キウイフルーツの生産者につきましては、本病の早期発見、予防のためにも適切な圃場管理をお願いします。

参考:キウイフルーツかいよう病緊急対策(PDF:2,122KB)キウイフルーツかいよう病緊急対策(病徴ガイド、果樹園管理ガイド)(PDF:1,283KB)

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お問い合わせ

農林部 農産物安全課 農薬・植物防疫担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4832

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