Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 経営支援 > 農業制度資金のご紹介(台風等災害・豚コレラに係る融資相談窓口について)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年10月31日

台風19号等の災害被害に係る農業制度資金の利用について

  今回の台風19号により浸水等で被害を受けた農業施設や農業機械の復旧(改修)、更新に県の農業制度資金である「農業近代化資金」がご利用いただけます。
  ご利用には各種要件があります。詳細については、最寄りの農林振興センターや融資機関にご相談ください。

  また、日本政策金融公庫において災害相談窓口を設置して対応しています。
  (相談窓口連絡先)日本政策金融公庫 さいたま支店 融資課   048-645-5462

 

豚コレラに係る融資相談窓口について

  県や日本政策金融公庫において相談を受け付けています。

  豚コレラ対応に係る農業制度資金を拡充しました(令和元年10月15日更新)

  1. 豚コレラ緊急対策資金(つなぎ資金)

  2. 家畜疾病経営維持資金(国の制度資金)

 

   <既存の制度資金>

資金名

利率

融資限度額

償還期間

融資対象

相談窓口

農業近代化資金
(県と市町村が利子補給する資金)

0.00%
※利子補給後

〇個人1,800万円
※常時120頭以上飼養している個人農業者は2億円

〇法人2億円

 15年以内

〇畜舎等施設の改良、造成、取得

〇家畜の購入、育成費用  など

最寄りの農林振興センターや融資機関

農林漁業セーフティネット資金
(日本政策金融公庫資金)

0.06%
(令和元年10月21日現在)

 600万円

 10年以内

〇経営の再建に必要な資金

〇経営の維持安定を図る上で必要な資金

日本政策金融公庫
さいたま支店 融資課
(連絡先)048-645-5462

農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)
(日本政策金融公庫資金)
0.06%
(令和元年10月21日現在)

〇個人3億円

〇法人10億円

25年以内

(認定農業者向け)

〇畜舎等施設の改良、造成、取得

〇家畜の購入、育成費用  など

日本政策金融公庫
さいたま支店 融資課
(連絡先)048-645-5462

 

 <関連>

  

 <中小企業者向け>

 

農業制度資金のご紹介

 農業制度資金とは?

農業者の皆さんが借り入れる農業資金の中で、県や国が融資したり、利子補給を行なったりするもののことです。

無利子や低金利で資金を融資することで、農業者の皆さんの経営をバックアップします。

どんな資金があるの?

代表的な資金を簡単にご紹介します。詳しく知りたい資金名をクリックしてください。

また、*印のついた用語をクリックすると、用語の説明にリンクします。

資金名

特徴

利用できる方

(県が利子補給する資金)

農業近代化資金

施設や農機具等の改良、取得等に幅広く利用可能。
現時点では、県や市町村等の利子補給を受けることで無利子
認定農業者*、認定新規就農者*、主業農業者*、集落営農組織、農業参入法人*  等

農業災害資金

被災農業者向け。県と市町村が利子補給するので無利子で借りられます。 被災農業者
(日本政策金融公庫資金)

青年等就農資金

新たに農業を始める農業者向け。無利子 認定新規就農者*

農業改良資金

新しい技術や作物の導入等のチャレンジをおこないたい農業者の皆さんに向いている無利子の資金。 エコファーマー*  等

農業経営基盤強化資金
(スーパーL資金)

近代化資金より貸付限度額が大きく償還期間も長いため、比較的大規模な投資向き。農地取得も可能。 認定農業者*

経営体育成強化資金

認定農業者以外でも農地取得が可能。 主業農業者*  等

農林漁業セーフティネット資金

災害や経営環境の変化等に影響を受けた農業者が経営再建する場合の長期運転資金等。 被災農業者  等

 

 例えば・・・

農業用施設や農業用機械の導入、改良をしたい

幅広い分野が対象になる農業近代化資金がお勧めです。

認定農業者であれば、様々な特典があります。

新規就農にあたり施設を整備したい

認定新規就農者であれば、無利子の青年等就農資金が利用できます。

農業用地を取得するのに資金が必要

認定農業者であれば、スーパーL資金が利用できます。

認定新規就農者やその他の農業者のかたは、経営体育成強化資金をご検討ください。

認定農業者なのですが、大規模な設備投資を行いたい

スーパーL資金は、大規模な事業に向いています。

災害で被害を受けたので復旧をしたい

自然災害からの復旧であれば、無利子農業災害資金が利用できます。

一時的な経営悪化で運転資金が必要

災害や取引先の破綻などで一時的に経営悪化した場合は、農林漁業セーフティネット資金を検討してみてください。

新しい作物や新技術の導入、新たな農畜産物の加工・直売を始めるなどのチャレンジをしたい

新たな分野に挑戦する場合は、無利子農業改良資金がお勧めです。

借りるにはどうすればよいの?

まずは農協等の融資機関や市町村の農政担当課、最寄りの農林振興センターなどにお気軽にご相談ください! 

資金の問合せ先  及び  関係機関

お問い合わせ

農林部 農業支援課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?