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掲載日:2016年6月23日

食品衛生監視指導

食品衛生監視指導計画

埼玉県では、県、農林漁業関係者、食品等事業者、そして県民(消費者)のみんなで"食の安全・安心"を築く「埼玉県食の安全・安心条例」を平成16年9月に施行しました。この条例に基づき、食の安全・安心の確保に関係するすべての皆さんと、それぞれの責務、役割のもと「日本一 食にがんばる埼玉」をめざしています。この事業の一翼を担う「埼玉県食品衛生監視指導計画」は、食品衛生法第24条の規定に基づき策定するものであり、広範な県民の意見、要望をお聴きしながら、年度ごとに策定しています。

この計画に基づく監視指導の結果につきましては、翌年度の6月までに食品安全課ホームページ等で公表しています。

平成28年度埼玉県食品衛生監視指導計画について

 

県では、県民の食に対する安全・安心を確保するため、食品衛生法に基づき、毎年度、食品衛生監視指導計画を策定しています。

平成28年度埼玉県食品衛生監視指導計画については、「埼玉県食の安全県民会議」及び県民の皆様からの意見募集(平成27年12月1日から平成27年12月28日まで実施)でいただいた貴重な御意見を踏まえて策定しました。 

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監視指導及び収去検査の状況(速報値)

県民の健康を守るため、食品安全課や県内の保健所では、食品衛生法等に基づく衛生管理や規格基準などが守られているかどうか、監視や指導(立入検査)、市場流通品の収去(抜き取り検査)を実施しています。

今年度の監視指導及び収去検査の状況

平成28年度(平成28年4月以降)における、施設監視や食品検査の実施状況(速報値)です。

残留農薬スクリーニング検査

平成26年度から実施しているスクリーニング検査の実施状況及び結果です。

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卸売市場の監視・指導

卸売市場(おろしうりしじょう)は、私たちの生活に欠かせない生鮮食料品等(青果物、水産物等)の安定供給に重要な役割を担っています。
食品安全課では、埼玉県内(さいたま市、川越市及び越谷市を除く)にある卸売市場のうち、食品営業許可を受けた施設がある5つの市場の卸、仲卸及び関連店舗に対し、定期的に監視を実施し、食品の安全確保に努めています。

卸売市場の詳細は農業ビジネス支援課ホームページをご覧ください。

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GLP食品検査の信頼性を確保するための取組

GLP(ジーエルピー:Good Laboratory Practice(試験検査の業務管理)とは「検査施設ごとに収去や検査の作業手順や記録方法などについて具体的な管理基準を定め、それに基づき作業が適正に行われているかどうかを、収去や検査の業務に関わらない第三者が確認し、検査結果の信頼性を確保する」システムであり、埼玉県では平成9年4月1日から食品の検査に導入されています。

食品安全課では、県内の関係機関による検査が正確かつ迅速に行えるような体制整備に取り組んでいます。

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夏期食中毒予防対策・年末一斉監視

夏期食中毒予防対策として、7月と8月、本県が管轄する食品関係営業施設への立入り調査、及び食品等の検査を行い、衛生管理、食品添加物等の適正使用、適正表示等について監視指導を行います。

また、12月には、年末一斉監視として、多種類の食品が大量かつ広域的に流通する年末に食品等の安全を確保するため、食品関係営業施設への立入り調査及び食品等の検査により監視指導を行います。

検査の結果につきましては、適宜、食品安全課ホームページに掲載します。

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お問い合わせ

保健医療部 食品安全課 監視・食中毒担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-3611

ファックス:048-830-4807

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