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掲載日:2019年8月5日

喫煙・受動喫煙による健康への影響について

たばこと疾患の関係

たばこは、肺がんをはじめとする多くのがんや、心筋梗塞・脳梗塞などの循環器系疾患、慢性気管支炎・肺気腫などの呼吸器疾患、歯周病など、数多くの疾患の発症に深く関係しています。

また、低出生体重児や流・早産、乳幼児突然死症候群等の危険性を高めるなど、妊婦のみならず胎児等の健康にも悪影響を及ぼすことが明らかになっています。

  • たばこの煙は、ニコチン、タール、一酸化炭素など数多くの有害物質を含みます。
  • 喫煙男性は、非喫煙者に比べて肺がんによる死亡率が約4.5倍高くなっているほか、それ以外の多くのがんについても、喫煙による危険性が増大することが報告されています。
  • 喫煙者は、非喫煙者に比べて虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症等)の死亡の危険性が1.7倍高くなるという報告があります。また、脳卒中についても喫煙者は、非喫煙者に比べて危険性が1.7倍高くなるという報告があります。
  • 喫煙している妊婦から生まれた赤ちゃんは喫煙していない妊婦から生まれた赤ちゃんに比べて低出生体重児となる頻度が約2倍高くなっています。さらに、喫煙している妊婦は喫煙していない妊婦に比べ、早産、自然流産、周産期死亡(妊娠28週以降の死産と、生後1週間以内の早期新生児死亡)の危険性が高くなっています。

青少年期の喫煙

喫煙がもたらす健康への悪影響は、青少年期に喫煙を開始した人の方が、成人後に喫煙を開始した人に比べ、より深刻とされています。

また、未成年者の喫煙が法律に反する行為であることを社会全体で認識する必要があります。

  • 青少年期に喫煙を開始すると、成人後に喫煙を開始した場合に比べて、がんや虚血性心疾患などの危険性がより高くなります。肺がんでは、20歳未満で喫煙を開始した場合の死亡率は、非喫煙者に比べて5.5倍となっています。

受動喫煙

受動喫煙による年間死亡数推計値(厚生労働省研究班推計)たばこは、喫煙者だけでなく、周りにいる人の健康にも影響を及ぼします。

  • 受動喫煙は、喫煙習慣を持たない人に不快感を与えるだけでなく、家庭や職場の中で、肺がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患等の危険性を増大させます。
  • たばこの煙は、乳幼児突然死症候群の危険因子でもあります。
  • 日本では受動喫煙が原因で年間1万5千人が死亡していると推計されています。

 

 

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康増進・食育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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