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掲載日:2015年6月23日

竜巻から身を守るために

1 竜巻とは

(1)竜巻とは

竜巻は、積乱雲に伴う強い上昇気流により発生する激しい渦巻きで、多くの場合、漏斗状または柱状の雲を伴います。直径は数十~数百メートルで、数キロメートルに渡って移動し、被害地域は帯状になる特徴があります。

竜巻などの激しい気象現象の原因は、発達した積乱雲です。

発達した積乱雲からは、竜巻、ダウンバースト、ガストフロントといった、激しい突風をもたらす現象が発生します。

竜巻等の激しい突風とは(気象庁ホームページへ)

(2)大きさ(藤田スケール)

1971年にシカゴ大学の藤田哲也博士により、竜巻やダウンバーストなどの突風により発生した被害の状況から風速を大まかに推定する藤田スケール(Fスケール)が考案されました。

被害が大きいほどFの値が大きく、風速が大きかったことを示します。日本ではこれまでF4以上の竜巻は観測されていません。

藤田スケール(気象庁ホームページへ)

(3)県内の竜巻被害

ア 越谷・松伏の竜巻(平成25年9月2日午後2時頃発生)

イ 台風18号における竜巻被害(平成25年9月16日未明)

2 竜巻への対処法

(1)普段からの対策

  • ア 火災保険などへの加入
    各種損害保険(火災保険、自動車保険の車両保険および傷害保険など)では風水災等による損害を補償するものがあります。
    ご加入の保険の内容を確認し、災害に備えましょう。
  • イ いざというときに逃げ込める場所を確認
    竜巻が発生したときに逃げ込める、家の中で比較的安全な場所(四方を壁に囲まれたトイレ、地下室など)を家族で確認しておきましょう。

(2)竜巻発生、または発生しそうな時の対応

ア 竜巻が発生するおそれのある状況

次のようなときは、竜巻が発生するおそれが高い状況です。すぐに身を守るための行動を取るよう心がけましょう。

  • 真っ黒い雲が近づいてきた
  • 雷の音が聞こえてきた
  • 急に冷たい風が吹いてきた

イ 身を守るための行動

  • 頑丈な建物の中へ避難
    • 避難するときは屋根瓦などの飛散物に注意
    • 避難出来ない場合は、物陰やくぼみに身をふせる
    • 車庫・物置・プレハブ(仮設建築物)への避難は危険
  • 屋内でも窓や壁から離れる
    • 家の中心部に近い、1階の窓のない部屋に移動
    • 窓、雨戸を閉め、カーテンを引き、窓から離れる
    • 頑丈な机の下に入り、頭と首を守る

 気象庁HP:竜巻から身を守ろう(パンフレット)

3 県の取組

(1)国への要望

国に対して被災者生活再建支援法の弾力的な運用及び竜巻の発生メカニズムの解明についての緊急要望を行いました。

(2)被災者支援

県では、被災者の方へ各種の支援を行いました。

4 関連サイト

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お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8150

ファックス:048-830-8159

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