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総合トップ > 彩の国統計情報館 > 経済全般 > 埼玉県景気動向指数

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掲載日:2018年2月16日

埼玉県景気動向指数

埼玉県景気動向指数(平成29年11月分まで)(平成30年1月31日掲載)

 基調判断

    景気動向指数(CI一致指数)は、改善を示している。

 指数の動き

  • 11月のCIは、先行指数:99.6、一致指数:127.5、遅行指数:117.3となった。(平成22年=100)
  • 先行指数は、前月と比較して3.9ポイント上昇し、2か月ぶりの上昇となった。3か月後方移動平均は、1.47ポイント上昇し、4か月連続の上昇、7か月後方移動平均は、0.93ポイント上昇し、16か月連続の上昇となった。 
  • 一致指数は、前月と比較して0.7ポイント上昇し、3か月ぶりの上昇となった。3か月後方移動平均は、1.63ポイント下降し、2か月連続の下降、7か月後方移動平均は、0.69ポイント下降し、8か月ぶりの下降となった。
  • 遅行指数は、前月と比較して0.6ポイント下降し、3か月連続の下降となった。3か月後方移動平均は、0.80ポイント下降し、2か月連続の下降、7か月後方移動平均は、0.02ポイント上昇し、8か月連続の上昇となった。

一致指数の前月差に対する個別系列の寄与度 

寄与度がプラスの系列 寄与度 寄与度がマイナスの系列  寄与度
C3:県投資財出荷指数

0.70

C6:県建築着工床面積(非居住用)

-0.76

C9:県耐久消費財出荷指数

0.41

C5:県雇用保険初回受給者数(逆サイクル)

-0.20

C1:県生産指数(製造工業)

0.38

C4:県有効求人倍率(除学卒)

-0.08

C7:県百貨店・スーパー販売額

0.15

   
C2:県所定外労働時間指数(調査産業計) 

0.08

   
C8:県生産財出荷指数

0.03

   

※ 各個別系列のウェイトは均等である。

一致指数の推移

 2017年11月景気動向指数グラフ

 統計表

過去の概要

景気動向指数は毎月遡及改訂(過去にさかのぼって改訂)されます。御利用の際は、最新の公表分を御参照いただいた上で、過去の概要は参考資料としてお使いください。

平成29(2017)年

10月の概要(PDF:277KB)

9月の概要(PDF:324KB)

8月の概要(PDF:324KB)

7月の概要(PDF:323KB)

6月の概要(PDF:323KB)

5月の概要(PDF:324KB)

4月の概要(PDF:323KB)

3月の概要(PDF:323KB)

2月の概要(PDF:323KB)

1月の概要(PDF:328KB)

過去の概要

御利用上の注意

  • この指数は毎月遡及改訂されます。御利用の際は、過去の数値も含め、最新の公表分を御参照ください。
  • この指数を作成する際の季節調整では、対象系列の全期間の季節調整値を毎月再計算しています(同時調整方式)。そのため、当該個別系列の季節調整値及びそれらに基づく景気動向指数も毎月遡及改訂されます。

埼玉県景気基準日付について(平成29年12月27日更新)

景気循環の局面判断に資するため、埼玉県景気動向指数を踏まえ、景気循環の転換点として「埼玉県景気基準日付」(景気の山・谷)を設定しています。1999年4月分より推計しているため、第13循環の山から設定しています。
※埼玉県景気動向指数における景気循環は、国の景気動向指数の景気循環に合わせた名称を使用しています。

埼玉県の第15循環の景気の山・谷(景気基準日付)の取消し

埼玉県の第15循環の景気の山・谷(景気基準日付)については、平成26年に暫定的に平成24年3月を景気の山、平成24年10月を景気の谷と設定していましたが、設定から3年が経過し、改めて確認をした結果、取り消すこととしました。

これは、景気の基調的な動きを示し、景気基準日付を決定づける指標である「ヒストリカルDI」が景気の山・谷の基準となる「50%のライン」をはさんで変化しなかったことや、その他の経済の指標となるデータの状況を確認し、平成24年3月を山、平成24年10月を谷とする要件を満たしていないと判断したものです。

この見直しに当たっては、有識者等による埼玉県景気動向指数懇話会を開催して検討を行い、第15循環景気基準日付(暫定)の取り消しについて了承されました。

詳しくは、資料(PDF:357KB)をご覧ください。

埼玉県の景気循環

見直しの結果、埼玉県の景気基準日付は以下のとおりです、現時点では第14循環の谷(平成21年5月)以降、第15循環の拡張期が継続している状況となります。

埼玉県景気基準日付

埼玉県景気動向指数の採用系列改定について(平成29年3月31日掲載)

平成24年度から公表している埼玉県景気動向指数の採用系列について見直しを行いました。

平成28年3月でデータ公表を終了した大口電力使用量などを除外したほか、景気への反応をより高めるため、景気ウォッチャー先行き判断DI、生産財出荷指数などを追加しました。

  • 先行系列  所定外労働時間指数(製造業)を除外し、景気ウォッチャー先行き判断DIを加える。
  • 一致系列  大口電力使用量を除外し、所定外労働時間(調査産業計)、生産財出荷指数及び耐久消費財出荷指数を加える。県建築着工床面積(非居住用)は、データの不規則変動の影響を抑えるため、3か月平均のデータを使用する。
  • 遅行系列  銀行貸出約定平均金利(全国ストックベース)を除外し、県有効求職者数及び名目賃金指数(定 期給与・製造業)を加える。

     資料  埼玉県景気動向指数の採用系列改定について(PDF:418KB)

埼玉県景気動向指数懇話会について

埼玉県の景気動向や景気基準日付の設定など景気動向指数の作成に関して、幅広い観点から議論するとともに、専門的助言をするため埼玉県景気動向指数懇話会を設置しています。

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お問い合わせ

総務部 統計課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

電話:048-830-2327

ファックス:048-822-3758

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