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自転車

取組

2020年6月24日(水曜日)

秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

コバトン自転車

埼玉県の自転車競技の普及・発展を図るため、秩父宮家から「秩父宮杯」を下賜し、昭和28年に始まった歴史ある大会です。秩父の豊かな自然と起伏に富んだ一般公道を利用し、本格的な競技者から初心者まで参加できる関東を代表する中距離ロードレース大会として親しまれています。
国内トップレベルの選手がエントリーするエリートの部から中学生の部まで9の種別があり、約650名の選手が参加します。

第68回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会の開催中止について

  令和2年9月6日(日曜日)に開催を予定しておりました「第68回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会」は、新型コロナウイルス感染症に対する参加者、大会関係者の安全面を最優先に考え、実行委員会で開催中止を決定いたしました。

  大会実行委員会では、大会を安全に開催するための方策を関係機関と協議しながら検討してまいりました。しかしながら、感染拡大防止の3密条件の排除や万全な安全衛生管理の構築が困難であることなどから、大会に参加いただくすべての方々にとって安心・安全な大会開催が難しいと考え、やむを得ず開催中止の判断をいたしました。

  本大会を心待ちにしていた選手のみな様、大会を応援してくださる多くの協賛企業様、関係者のみな様におかれましては、諸般の事情を御賢察いただき、何とぞ、御理解を賜りますようお願い申し上げます。

  来年の第69回大会に向けて、さらによりよい大会となるよう努めていきすので、引き続き「秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会」を御愛顧賜りますようお願い申し上げます。

  

第67回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会の様子(令和元年9月8日開催)

                     知事挨拶                                 パレード走行

                              挨拶する大野知事                                   パレード走行前  左から久喜秩父市長、大野知事、新井県議会副議長、木村市議会議長

スタート直後  エリート集団

                    初・中級の部  スタート直後の様子                                                     上級の部  先頭争いの様子

 大会の魅力を動画で紹介します!  

  大会紹介動画のページ 

 全国的にも珍しい公道を使ったコース

エリート、高校生上級、一般上級の部では、街の中心部である秩父鉄道秩父駅からパレード走行があり、その後1周10.8kmの周回コースでスピードを競います。(最長でパレード走行+6周の75.3km)

64-5 64-4

64-2

 

過去の大会の様子