トップページ > 検索結果
ここから本文です。
キーワード “感染 報告書” に対する結果 “4634”件428ページ目
畜保健衛生所 ○宮下知世 Ⅰはじめに牛RSウイルス(BRSV)病は、パラミクソウイルス科一本鎖RNAウイルスに属するBRSV の感染によって、発熱、呼吸器症状、泌乳量の減少、流産を引き起こす疾病であり、寒冷期に多く発症する1)。 県内で平成24~28年度に
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-10.pdf種別:pdf サイズ:472.056KB
生に深謝いたします。 Ⅵ参考文献 1)佐藤礼一郎:子牛の呼吸器疾患の診断、治療、予防に関する全国アンケート. 家畜感染症学会誌. 1,(2).71-81 (2012) 2)Alexander, T.W., et al : A multiplex polymerase chain reaction assay for the identification of Mannheimia haemolytica, Mannheimia glucosida and Mannheimia ruminalis. Vet. Microbiol. 130, 165-175 (2008) 3)Townsend, K.M.,et al : Genetic organization of Pasteurella multocida cap Loci
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-11.pdf種別:pdf サイズ:591.919KB
とし、脳実質などで好酸球主体の囲管性細胞浸潤等の病変がみられる疾病である。 豚の好酸球性髄膜脳炎は寄生虫感染や食塩中毒で認められている 1)2)が、これらを原因としない症例の報告は確認されていない。 今回、管内一養豚場に
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-12.pdf種別:pdf サイズ:641.776KB
伝子検査も同時に実施していくことが求められる。 また、MDVの病原性を評価するためにはワクチン接種鶏を用いた感染実験でワクチンブレークを評価しなければならず、ウイルスを分離する必要があるが、本例ではウイルス分離が陰
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-13.pdf種別:pdf サイズ:734.079KB
- の方法5)を用いてイバラキウイルス及びチュウザンウイルス遺伝子検査を実施した。 また、血清を材料とし、国立感染症研究所病原体検出マニュアル6)に従い、日本脳炎ウイルス抗体検査(HI試験)を実施した。 6種子の同定剖検時、第一
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-14.pdf種別:pdf サイズ:556.672KB
5月、定期検査でヨーロッパ腐蛆病(European Foulbrood :EFB)を疑う蜂群を確認し、病性鑑定を実施した。 しかし、細菌分離培養では二次感染菌である腸球菌が優位に発育したため、EFB菌は分離されなかった。 そこで、検体である腐蛆を用いて塗抹標本を作製
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-15.pdf種別:pdf サイズ:447.012KB
績報告書(家畜保健衛生業績発表集録)第59報(平成29年度) - 95 - 16県内動物展示施設で発生したサルのStreptococcus equi subsp. zooepidemicus感染症中央家畜保健衛生所 ○北島絵理子・平野晃司・中井悠華 Ⅰはじめに Streptococcus equi subsp. zooepidemicus(Sez)は、Lancefieldの血清群分類のC 群に属するβ溶血性連
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-16.pdf種別:pdf サイズ:579.283KB
株を混合した飼料添加物としての受託牛への有用性秩父高原牧場 ○松本裕治・青山達也 Ⅰ当場で問題になっている感染症秩父高原牧場では県内の酪農家より年間120頭ほどのホルスタイン種の育成牛を預託し、 育成・繁殖を行っている。 飼
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-17.pdf種別:pdf サイズ:394.885KB
用した分離手技の検討------------88 中央家畜保健衛生所中井悠華ほか 16県内動物展示施設で発生したサルのStreptococcus equi subsp. zooepidemicus感染症 ---------------------------------95 中央家畜保健衛生所北島絵理子ほか ―第3部― 17 Bacillus subtilis DB9011株を混合した飼料添加物としての受託牛への有用性 -------------------------------104 秩父
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h29-hyousi.pdf種別:pdf サイズ:215.813KB
したヨーネ病高度汚染農場の清浄化熊谷家畜保健衛生所 ○安井杏菜・馬場未帆 1はじめにヨーネ病は、ヨーネ菌の感染によって起こる慢性の水様性下痢、泌乳量の低下、削痩等を主徴とする反すう動物の疾病である。 現在のヨーネ病検査
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/60178/h30-01.pdf種別:pdf サイズ:414.12KB