トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年8月 > 美術作品寄贈に対する感謝状贈呈式を開催します

ページ番号:286172

発表日:2026年8月13日11時

ここから本文です。

県政ニュース 報道発表資料

美術作品寄贈に対する感謝状贈呈式を開催します

部局名:教育局
課所名:近代美術館
担当名:常設展・収蔵品担当
担当者名:平野、大浦

内線電話番号:0488240110
直通電話番号:0488240110
Email:p240111@pref.saitama.lg.jp

令和7年度に県立近代美術館へ美術作品を寄贈していただいた 牧 寛之 氏(株式会社バッファロー 代表取締役社長 執行役員CEO)に教育長から感謝状を贈呈します。

 

Nerhol(ネルホル)《Cornus florida linn》2025年

寄贈いただいた作品のうちの一つ

Nerhol(ネルホル)《Cornus florida linn》2025年

日時・場所

(1)日時 令和8年8月20日(木曜日)15時30分~16時30分

(2)場所 県立近代美術館 2階講堂(さいたま市浦和区常盤9-30-1)

※会場にご寄贈作品2~3点を展示します。

出席者

株式会社バッファロー 代表取締役社長 執行役員CEO 牧 寛之

株式会社メルコグループ ディレクター 髙野 浩二

寄贈の概要

アーティストデュオ Nerhol(ネルホル)の美術作品5点 ※詳細は別紙

寄贈の経緯

昨年度、県立近代美術館では、アーティストデュオNerhol(ネルホル)の個展「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」を開催しました。Nerholは、積み重ねた写真の束を彫り刻む斬新な作品で国内外から注目を集め、令和6年度には公立美術館では初となる大規模個展「Nerhol 水平線を捲る」(千葉市美術館)を開催。それに続く新作個展として企画された県立近代美術館での展覧会は、作家の新機軸を示す意欲的な内容となりました。

牧寛之氏には、本展開催の意義やNerholの作品を高く評価いただきました。牧氏は、現代美術を支援する「anonymous art project」を令和5年に立ち上げ、作品を収集し公立美術館に寄贈するなど、さまざまな文化支援活動に取り組んでいます。その一環として、本展覧会のために制作された新作をふくむ5点の作品を購入、当館にご寄贈いただきました。今後さらなる飛躍が期待されるNerholへの支援のみならず、展覧会事業と連動したコレクションの拡充を可能とする、非常に意義深い収蔵となりました。

※Nerhol(ネルホル)は、グラフィックデザイナーの田中義久(1980-)と彫刻家の飯田竜太(1981-)により2007 年に結成されたアーティストデュオです。

贈呈式

(1)寄贈内容について説明

(2)教育長挨拶

(3)感謝状贈呈

(4)牧寛之氏挨拶

(5)記念撮影

報道発表資料(ダウンロードファイル)

美術作品寄贈に対する感謝状贈呈式を開催します(PDF:478KB)

美術作品寄贈に対する感謝状贈呈式を開催します(別紙:寄贈作品詳細)(PDF:1,222KB)

 

県政ニュースのトップに戻る