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掲載日:2026年2月1日
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埼玉県立近代美術館では、令和8年2月7日(土曜日)から5月10日(日曜日)まで、企画展「コレクションの舞台裏 ―光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み」を開催します。
1982年に開館した埼玉県立近代美術館は、継続的な収集活動により、現在4,000点以上の作品を収蔵しています。この展覧会では、その中から学芸員が各々の視点で作品を選び、リサーチの成果をもとに展示します。複数の独立したテーマを設け、ともにコレクションを掘り下げていく、短編小説のアンソロジーのような展覧会です。学芸員の主要な仕事のひとつである「収蔵作品の調査研究」を通じて、作品や資料のさらなる解明を試み、コレクションの新たな見方や、通常はなかなかご覧いただけない側面をご紹介します。
どなたでも
会期:令和8年2月7日(土曜日)~5月10日(日曜日)
休館日:月曜日(ただし、2月23日、5月4日は開館)
開館時間:10時00分〜17時30分(展示室への入場は17時00分まで)
名称 |
県立近代美術館 |
|---|---|
所在地 |
さいたま市浦和区常盤9-30-1 |
ホームページ |
一般1000円(800円)
大高生800円(640円)
※カッコ内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料
※企画展観覧券を(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
不要
企画展「コレクションの舞台裏 ―光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み」(別ウィンドウで開きます)
県立近代美術館
電話:048-824-0111
メール:p240111@pref.saitama.lg.jp