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掲載日:2026年3月1日
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発掘により出土した考古遺物は、そのままでは劣化が進んでしまうため、保存処理を施した後に展示や保管が行われます。この保存処理の重要性を広く知らしめるきっかけとなったのが、昭和43年に稲荷山古墳から出土した「金錯銘鉄剣」の銘文の発見でした。
今回の展示では、「考古遺物の保存処理」をテーマに、金錯銘鉄剣に関する資料や、埼玉県内で出土した考古遺物を紹介します。これらを通じて、埼玉県の考古遺物がどのように保存され、受け継がれてきたのか、その歩みを是非ご覧ください。
どなたでも
令和8年2月28日(土曜日)~令和8年5月24日(日曜日)
名称 |
県立さきたま史跡の博物館 |
|---|---|
所在地 |
行田市埼玉4834 |
電話番号 |
048-559-1181 |
ホームページ |
入館料(大人200円 高校生・学生100円 中学生以下・障害者手帳をお持ちのかた(付添1名含む)は無料)
不要
県立さきたま史跡の博物館(電話048-559-1181)