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掲載日:2022年8月8日

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国立大学法人 東京学芸大学

 本県との連携について

平成29年度から教職大学院に長期研修生を派遣しています。

 連携先での主な活動内容

  • 学校が抱える教育課題に組織的に取り組むためのマネジメントを学んでいます。
  • 教育の課題を課題研究として取り上げ、解決方法を模索しています。
  • 教育に関する最新の理論や学校現場での課題解決の方策について、アクティブな学習スタイルで研修しています。
  • 教育現場や行政機関での教職専門実習を通して、理論と実践の往還を行います。
  • 学卒院生(これから教員を目指す大学院生)と現職院生(現場を離れて学びに来ている教員)が同じ教室で学んでいます。既成概念にとらわれない発想と教育現場での経験知を融合させることで、教育課題への新たな解決方法を模索しています。

 活動の様子

  

 

 

外観 グループ

教職大学院の外観です。普段はここで授業を受けています。

グループでの発表の準備をしています。

発表 面接

授業での発表をしています。

キャリア支援夏季集中面接練習のお手伝いをしています。

 

 

その他

埼玉県立総合教育センターを大学院生が訪問して指導主事から講義を受けたり、総合教育センターの指導主事が教職大学院の授業に参加したり、相互交流を図りながら高度な専門的職業能力の向上に努めています。

お問い合わせ

教育局 高校教育指導課 学びの改革担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4959

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