トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年5月 > 令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針並びに学力検査の実施教科及び出題範囲について
ページ番号:282357
発表日:2026年5月21日14時
ここから本文です。

部局名:教育局
課所名:高校教育指導課
担当名:入学者選抜・教員研修担当
担当者名:小池・木戸
内線電話番号:6766
直通電話番号:048-830-6766
Email:a6760-03@pref.saitama.lg.jp
令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針、実施教科、出題範囲及び数学と英語の学力検査を「学校選択問題」で実施する高校について、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。
(1) 中学校における平素の学習を重んじ、中学校学習指導要領に基づいて出題する。
(2) 基礎的な知識及び技能をみる問題とともに、知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等の能力をみる問題の出題に配慮する。
(3) 各教科の目標に照らして、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容及び出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮する。
※ なお、出題形式は令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜より、解答方法にマークシート方式を導入する。各教科での出題形式の割合は、得点に換算して、マークシート方式の問題が9割程度、記述式の問題が1割程度とする。(令和7年7月公表済)
(1) 実施教科
国語、社会、数学、理科、英語の5教科とする。
(2) 出題範囲
中学校学習指導要領に基づいて出題する。
なお、英語には、リスニングテストを含む。
数学及び英語については、校長から届出のあった以下の23校において、学校選択問題(一部に応用的な内容を含む学力検査問題)を出題する。
|
学校名 |
学校選択問題を実施する教科 |
備考 |
|
浦和高等学校 |
数学・英語 |
全日制課程 |
|
浦和第一女子高等学校 |
数学・英語 |
全日制課程 |
|
浦和西高等学校 |
数学・英語 |
|
|
大宮高等学校 |
数学・英語 |
|
|
春日部高等学校 |
数学・英語 |
全日制課程 |
|
川口北高等学校 |
数学・英語 |
|
|
川越高等学校 |
数学・英語 |
|
|
川越女子高等学校 |
数学・英語 |
|
|
川越南高等学校 |
数学・英語 |
|
|
熊谷高等学校 |
数学・英語 |
全日制課程 |
|
熊谷女子高等学校 |
数学・英語 |
|
|
熊谷西高等学校 |
数学・英語 |
|
|
越ケ谷高等学校 |
数学・英語 |
全日制課程 |
|
越谷北高等学校 |
数学・英語 |
|
|
所沢高等学校 |
数学・英語 |
全日制課程 |
|
所沢北高等学校 |
数学・英語 |
|
|
不動岡高等学校 |
数学・英語 |
|
|
和光国際高等学校 |
数学・英語 |
|
|
蕨高等学校 |
数学・英語 |
|
|
さいたま市立浦和高等学校 |
数学・英語 |
|
|
さいたま市立浦和南高等学校 |
数学・英語 |
|
|
さいたま市立大宮北高等学校 |
数学・英語 |
|
|
川口市立高等学校 |
数学・英語 |
|
1 調査書の様式変更と自己評価資料の提出
調査書の記載項目は「各教科の学習の記録」(9教科5段階の評定)、「総合的な学習の時間の記録」とする。
全ての受検生が、自己評価資料を提出する。
2 面接を全ての受検生に実施
自己評価資料を参考に、全ての受検生に個人面接又は集団面接を実施する。受検生がこれまでの自分の体験を振り返り、力を注いだことや努力したこと、また高等
学校入学後や将来取り組んでみたいこと、自己PRなどについて、自らの言葉で表現する。
3 選抜の特色化
県教育委員会が定める方法で選抜する共通選抜と、学科等の特色に応じて各高等学校が定める方法で選抜する特色選抜を実施する。
令和7年8月 面接についてのリーフレット (公表済)
令和8年3月 令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における面接に係る資料 (公表済)
令和8年5月 令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項・選抜要領 公表予定
〃 各高等学校の選抜実施内容 公表予定
令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針並びに学力検査の実施教科及び出題範囲について(PDF:199KB)