更新日:2021年4月30日(金曜日)

先輩職員からのメッセージ:内山 真悟

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【一般行政】環境部 エネルギー環境課 住宅等省エネルギー推進担当 主任

内山 真悟平成30年4月採用

育休を2 回取得しました。1 回目は生まれてすぐの2 週間、2 回目は生まれてから半年後の2ヶ月間です。

Q.育児休暇取得について上司や同僚はどのような反応でしたか。また、取得にあたって不安な点や、留意した点等を教えてください。

A.まず子供を授かったことに対して周囲から祝福の言葉をたくさんもらえたことが非常にうれしかったです。育休取得にあたっては、入庁1年目の総務事務を担当していた頃に産休や育休中の職員の方々の書類や手続きなども行った経験もあり、どのような準備が必要なのか予備知識もあったため、特に不安などはありませんでした。留意したのは、出産直後が特に大変という話を聞いたことがあり、妻のケアもしっかりすること、出産予定が2月中旬と年度末の忙しい時期でもあったため、一度にまとめてではなく2回に分けて取得することでした。そこで出産後8週以内に夫が育休を取得した場合は特別な事情がなくても再度育休を取得できるという制度を利用しました。妻は出産後しばらく入院していたため、その間に不在の間に考えられる業務をなるべく済ませ、書類の受け取りなど事前に処理できないような業務を引き継ぐよう準備しました。育休は妻の退院後にまずは2週間ほど取得し、3月下旬に一旦復帰しました。新年度の業務は復帰から5月までの2か月間である程度見通しを立て、2回目の育休は6月からの2か月間のまとまった期間を取得しました。


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