トップページ > しごと・産業 > 労働 > 労働委員会 > 労働委員会について > 県政サポーターアンケート結果 > 第296回簡易アンケート「労働委員会の認知度などについて」の結果を公表しました。
ページ番号:286503
掲載日:2026年9月28日
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回答者属性
| 人数(人) (うち県内在住) | 比率(%) (うち県内在住) | |
|---|---|---|
| 全体 | 2,291(2,115) | 100.0(100.0) |
| 年齢 | 人数(人) (うち県内在住) | 比率(%) (うち県内在住) |
|---|---|---|
| 16~19歳 |
9(7) |
0.4(0.3) |
| 20~29歳 | 58(50) | 2.5(2.4) |
| 30~39歳 | 181(160) | 7.9(7.6) |
| 40~49歳 | 363(322) | 15.8(15.2) |
| 50~59歳 | 652(608) | 28.5(28.7) |
| 60~69歳 | 536(500) | 23.4(23.6) |
| 70歳以上 | 492(468) | 21.5(22.1) |
| 職業 | 人数(人) (うち県内在住) | 比率(%) (うち県内在住) |
|---|---|---|
| 個人事業主・会社経営者(役員) | 214(203) | 9.3(9.6) |
| 家族従業(家業手伝い) | 6(5) | 0.3(0.2) |
| 勤め(全日) | 841(762) | 36.7(36.0) |
| 勤め(パートタイム・アルバイト) | 387(362) | 16.9(17.1) |
| 専業主婦・主夫 | 343(317) | 15.0(15.0) |
| 学生 | 24(18) | 1.0(0.9) |
| その他、無職 | 476(448) | 20.8(21.2) |
| 性別 | 人数(人) (うち県内在住) | 比率(%) (うち県内在住) |
|---|---|---|
| 男性 | 1,244(1,150) | 55.6(55.6) |
| 女性 | 955(883) | 42.7(42.7) |
| 無回答 | 40(37) | 1.8(1.8) |
※任意回答(総数:2,239人(2,070人))
ア. 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
イ. 回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
ウ. グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
エ. 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
オ. 断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。
職場では、解雇や異動、ハラスメントなどに関して、会社と従業員の間で意見の食い違いや問題などが生じることがあります。労働委員会では、こうしたトラブルを、話し合いにより解決する支援を行っています。
そこで、労働委員会の認知度や利用意向、労働トラブルに関する対応などについてお聞きするために、アンケートを実施しました。アンケート結果は今後の広報や事業運営の参考にさせていただきます。
担当課
労働委員会事務局 審査調整課 電話:048-830-6452(E-mail a6452-01@pref.saitama.lg.jp)
→「知らなかった」が7割強(72.6%)
質問1
あなたは、県の行政機関である「労働委員会」を知っていましたか。


「労働委員会」を知っていたか尋ねたところ、「知らなかった」が7割強(72.6%)であった。
前年度調査(第278回簡易アンケート)から、「知っていた」が6.8ポイント上昇した。
→「県の広報」が4割強(41.9%)
質問2
質問1で「知っていた」と回答した方にお伺いします。
あなたは、「労働委員会」を何によって知りましたか。(あてはまるものすべて)

質問1で「知っていた」と回答した方に「労働委員会」を何によって知ったか尋ねたところ、「県の広報」が最も多く4割強(41.9%)であった。次いで、「マスコミ」が3割半ば(34.1%)であった。
→「労働組合と使用者の紛争解決」が7割半ば超(77.4%)
質問3
質問1で「知っていた」と回答した方にお伺いします。
あなたは、「労働委員会」の仕事の中で知っているものはありますか。(あてはまるものすべて)

質問1で「知っていた」と回答した方に「労働委員会」の仕事の中で知っているものを尋ねたところ、「労働組合と使用者の紛争解決」が最も多く7割半ば超(77.4%)であった。次いで、「労働者個人と使用者の紛争解決」が7割強(72.6%)、「不当労働行為の審査」も6割強(63.6%)であった。
→「県の広報紙」が6割弱(58.4%)
質問4
「労働委員会」の業務内容、役割等を広く知ってもらうために、あなたが効果的であると思う広報やPR手段は何だと思いますか。(あてはまるものすべて)

効果的であると思う広報やPR手段について尋ねたところ、「県の広報紙」が最も多く6割弱(58.4%)であった。次いで、「県のホームページ」が4割強(42.9%)であった。
→「思う」が6割強(61.5%)
質問5
「労働委員会」は中立・公正な立場で労使トラブルの調整や審査を行う機関ですが、もしもあなたが職場でトラブルを抱えた場合には利用してみたいと思いますか。

「労働委員会」を利用してみたいと思うか尋ねたところ、「思う」が6割強(61.5%)であった。
→「利用の仕方がよく分からないから」が5割強(50.9%)
質問6
質問5で「思わない」と回答した方にお伺いします。
それはどのような理由からですか。(あてはまるものすべて)

質問5で「思わない」と回答した方にその理由を尋ねたところ、「利用の仕方がよくわからないから」が最も多く5割強(50.9%)であった。次いで、「利用しても解決できないと思うから」が3割半ば(34.7%)であった。
→「いる」が4割弱(39.1%)
質問7
あなたや周囲の方の中に、職場でトラブルを抱えたことのある方はいますか。(労働者、経営者どちらの立場でもよい)

身近に職場でトラブルを抱えたことのある方がいるか尋ねたところ、「いる」が4割弱(39.1%)であった。
→「ハラスメントに関すること」が5割半ば超(57.6%)
質問8
質問7で「いる」と回答した方にお伺いします。
それはどのようなトラブルですか。(あてはまるものすべて)

質問7で「いる」と回答した方にそれはどのようなトラブルか尋ねたところ、「ハラスメントに関すること」が最も多く5割半ば超(57.6%)であった。次いで、「労働時間に関すること」が3割半ば超(37.7%)であった。
→「職場の同僚、先輩」が3割強(32.8%)
質問9
質問7で「いる」と回答した方にお伺いします。
そのトラブルについて、誰に(どこに)相談しましたか。(あてはまるものすべて)

質問7で「いる」と回答した方にそのトラブルについて、誰に(どこに)相談したか尋ねたところ、「職場の同僚、先輩」が最も多く3割強(32.8%)であった。次いで、「家族、友人、知人」「相談しなかった」が2割強(22.0%)であった。
また、「労働委員会」は1割未満(3.0%)であった。
質問10
労働委員会に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。
<主なご意見>
※上記を含め、計470件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。