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掲載日:2026年6月22日
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川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、三芳町にまたがる「三富地域」で伝統的に受け継がれている「落ち葉堆肥農法」をはじめとした三富農業の振興を図るため、「農」と里山シンポジウムを開催します。
「三富地域」の土壌は、火山灰が堆積したもので、有機分が少ないなど作物を栽培するには適さない土地でした。
江戸時代から人々が平地林を育て、集めた落ち葉を堆肥をとして活用する落ち葉堆肥農法が脈々と受け継がれ土壌を豊かにし、現在では県内有数の野菜生産地域となっています。
今回のシンポジウムでは、落ち葉堆肥農法を行ってきたことによる肥沃な土壌づくりの理論と実践及び地域の取り組みという観点から、三富農業の未来を考えます。
どなたでも
令和8年9月26日(土曜日)13時~16時
名称 |
所沢市所沢まちづくりセンター |
|---|---|
所在地 |
所沢市元町27-5 |
無料
9月18日(金曜日)までに、メール、はがき、またはファックスのいずれか(参加者全員の郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記)で県川越農林振興センター(メールr4218103@pref.saitama.lg.jp、郵便番号350-1124川越市新宿町1-17-17ウェスタ川越公共施設棟5F、ファックス049-243-7233)へお申し込みください。はがきの場合、当日必着です。
定員300名で申込順(※定員を超過した場合は、別途連絡をいたします。)
県川越農林振興センター管理部三富農業・地域支援担当(049-242-1808)