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掲載日:2026年9月2日
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加須保健所では、精神保健福祉に関連する各種相談と普及啓発を行っています。
加須保健所では不眠、うつなど、こころの病気に関する不安や悩みのほか、ひきこもり、不登校など思春期の問題に関すること、アルコール・薬物などの依存症に関して、ご本人やご家族からの精神保健相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。
電話相談
来所相談
専門職による相談(精神科医、臨床心理士など)
詳細に関しては、加須保健所精神保健担当までお問合せください。(電話:0480-61-1216)
こころの健康に関しては、「こころの情報サイト」(別ウィンドウで開きます)や「こころの健康サポートガイド」(別ウィンドウで開きます)、「こころもメンテしよう」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
ひきこもり状態にある方やご家族を対象に、臨床心理士による個別相談(予約制)を実施しています。
対象者:管内(加須市、行田市、羽生市)にお住まいで、ひきこもり状態(おおむね高校生以上)の方とその家族
申込方法:事前予約制(電話:0480-61-1216)
日程、会場等:事前にお問い合わせください
※精神保健の担当者が事前にお話を伺います。状況に応じて、オンラインでのご相談にも応じています。
ひきこもりに関しては、ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~(別ウィンドウで開きます)もご覧ください。
精神保健福祉に関連する各種情報を発信しています。
埼玉県では「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に向けた施策を進めています。精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労など)、地域の助け合い、普及啓発(教育など)が包括的に確保されたシステムのことで、地域共生社会の実現には欠かせません。

加須保健所は関係機関と連携し、こころの不調に悩む人をサポートする「心のサポーター」(別ウィンドウで開きます)の養成に取り組んでいます。受講要件はなく、特別な資格も不要です。全国で「2033年度末までに100万人の養成」が掲げられており、子どもから大人まで多くの人に心のサポーターになってもらえるよう取り組んでいます。
北埼玉地域障がい者支援協議会精神障がい者部会と連携し、心のサポーター養成研修を実施します。
通常のここサポ養成研修同様、受講資格はありません。
講義を修了した受講者には「心のサポーター認定証」を発行します。
令和8年9月25日(金曜日)14時00分~16時00分
羽生市役所 301会議室(羽生市東6丁目15番地)
心のサポーター養成事業で定められた講義2時間の受講
【共通研修】1時間30分
こころのサポーターの紹介、こころの病気の実際、こころの病気からの回復、 こころをサポートする方法、グループワーク
【選択研修】30分
こころの病気について学ぶ
精神障がい者部会(障害・保健の行政職員、精神科病院、相談支援事業所、社会福祉協議会等)、相談支援部会、
教育支援部会、就労部会、子ども部会、その他参加が認められた者
(精神障がい者部会及び北埼玉地域障がい者支援協議会に関連する事業所の職員)
北埼玉地域障がい者支援協議会 精神障がい者部会事務局に直接申込み
羽生市役所 社会福祉課 富田様
電話:048-561-1121(内線159)
令和8年8月31日(月曜日)
北埼玉地域障がい者支援協議会 精神障がい者部会
羽生市・加須市・行田市・埼玉県障害者福祉推進課・埼玉県加須保健所
加須保健所では、管内の教育機関(中学校、高校、短大、大学、専門学校など)や企業等と連携した心のサポーターの養成・普及に取り組んでいます。
講師を派遣する集合研修(会場は事前に確保をお願いします)を基本としますが、詳細は精神保健担当(電話:0480-61-1216)までお問い合わせください。
準備中