ページ番号:287722
発表日:2026年9月24日13時
ここから本文です。

部局名:福祉部
課所名:ねんりんピック推進課
担当名:宿泊輸送・競技担当
担当者名:菅野・石山
内線電話番号:7176
直通電話番号:0488307176
Email:nenrin@pref.saitama.lg.jp
11月に開催する「ねんりんピック彩の国さいたま2026」では、大会期間中、オリジナル弁当で選手団の皆様をおもてなしします。
オリジナル弁当の献立は、11月7日から9日までの3日間の日替わりで、埼玉県産の食材を取り入れつつ、県ならではの郷土料理を詰め込んでおり、掛け紙デザインでは県の豊かな自然や観光スポットを紹介します。
献立はねんりんピック彩の国さいたま2026実行委員会の献立部会が、弁当の掛け紙デザインは県立新座総合技術高等学校デザイン専攻科の学生が考案しました。
オリジナル弁当は、申し込みがあった選手団の皆様に1食1,500円で販売。総合開会式会場や種目別の交流大会会場にお届けします。
秩父名物「豚の味噌漬け」をメインに、「ゼリーフライ」、「いがまんじゅう」、「狭山茶」、「さつまいも」など埼玉県各地の郷土料理や特産品を取り入れ、埼玉県の魅力が詰まった献立です。
【掛け紙デザインを制作した野呂 ゆりあさんのコメント】
埼玉県の豊かな自然と文化、そして参加者への歓迎の気持ちを表現しました。県内各地の観光スポットや工芸品、県のシンボル等を取り入れ、県の魅力を存分に伝えています。


川口市鳩ヶ谷地域のご当地グルメ「鳩ヶ谷ソース焼きうどん」と埼玉県のブランド豚「彩の国黒豚」のメンチカツをメインに、埼玉銘菓「十万石まんじゅう」も楽しめる献立です。
【掛け紙デザインを制作した村田 楓果さんのコメント】
食欲をそそり写真が映える背景色に、競技開催地の魅力ある写真を配置しました。川越の時の鐘をメインに据え、永遠を意味するモダンな印象の市松模様を背景に取り入れました。
|
献立部会委員 部会長 小川 実登里 公益社団法人埼玉県栄養士会 常任理事 副部会長 村山 健次 一般社団法人埼玉県調理師会 副理事長兼専務理事 委員 西川 裕二 一般社団法人埼玉県食品衛生協会 専務理事兼事務局長 委員 西田 秀生 埼玉県農業協同組合中央会 常務理事 委員 野島 奈保美 埼玉県保健医療部食品安全課 主幹 委員 新井 美里 埼玉県農林部農業ビジネス支援課 主幹 |
献立部会では、弁当のパッケージとなる掛け紙のデザインの制作を、県立新座総合技術高等学校デザイン専攻科に依頼。専攻科の学生が案を出し合い、3人の学生の作品が選ばれました。
同専攻科は、高等学校卒業以上の方を対象とするデザインに特化した専攻科です。全国に約130校ある専攻科の中でデザイン教育に特化しているのは同校だけです。
●ねんりんピック彩の国さいたま2026(第38回全国健康福祉祭埼玉大会)
主催 埼玉県、さいたま市、厚生労働省、一般財団法人長寿社会開発センター
共催 スポーツ庁
会期 11月7日(土曜日)~10日(火曜日)
事業内容 熊谷市内で開催する総合開会式のほか、県内24市町37会場で行われるスポーツや文化の交流大会、健康関連や生きがい関連イベントなど。