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掲載日:2026年3月19日
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令和8年2月2日(月曜日)、春日部市内の江戸川河川敷及び大凧文化交流センター(ハルカイト)において、埼玉県東部環境管理事務所主催による「江戸川河川敷におけるイノシシ実態調査及び捕獲対策研修会」が開催されました。渡良瀬遊水地周辺のイノシシが問題になっている中、江戸川河川敷においてもイノシシが河川敷から住宅地に侵入し住民の安心・安全を脅かしています。当日は、国土交通省、農林水産省ほか、春日部市ほか6市町の職員、県環境部、農林部、地元猟友会など多くの関係者が参加しました。参加者は、江戸川河川敷を現地調査しイノシシの痕跡を確認するとともに、野生鳥獣の専門家からの講義をとおして、イノシシ対策の共通認識をしました。
令和8年2月2日(月曜日)午後1時から4時
春日部市内江戸川河川敷及び大凧文化交流センター(ハルカイト)
出席者 約40名
(内訳)
講師:株式会社WSaT
国:国土交通省江戸川河川事務所、農林水産省関東農政局
県:埼玉県春日部農林振興センター、埼玉県越谷環境管理事務所、埼玉県東部環境管理事務所
市町:春日部市環境経済部、加須市環境政策課・北川辺総合支所、羽生市農政課・環境課、久喜市環境課、幸手市環境課、杉戸町環境課、松伏町環境経済課
猟友会:春日部猟友会、粕壁東猟友会、加須猟友会、杉戸猟友会
★配布資料

