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発表日:2026年7月13日11時

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県政ニュース 報道発表資料

令和7年度埼玉県消費生活相談年報の公表 -「定期購入」「点検商法」「投資・副業」「暮らしのレスキューサービス」「住宅」に関する多くの相談-

部局名:県民生活部
課所名:消費生活支援センター
担当名:相談担当
担当者名:笹谷・石山

直通電話番号:048-261-0978
Email:m4308774@pref.saitama.lg.jp

埼玉県及び県内市町村では、県民の皆さまから消費生活に関する相談を受け付け、解決のためのアドバイスや事業者とのあっせんを行っています。

このたび、令和7年度に県及び県内市町村で受け付けた消費生活相談の内容をとりまとめた「令和7年度埼玉県消費生活相談年報」を作成しました。

年報と年報の概要版はホームページに掲載しています。

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0304/shohisoudan/nenpo.html

消費生活相談の件数と特徴

1相談の受付状況

(1)相談受付件数

  • 60,983件(対前年度比6,694件、12.3%増)うち、苦情57,094件(93.6%)となっています。

(以下、苦情(57,094件)についての集計・分析になります。)

(2)高齢者及び若者の相談受付件数

  • 高齢者(65歳以上)18,707件(対前年度比 1,772件、10.5%増)

  • 若者(29歳以下) 6,746件(対前年度比 819件、13.8%増)

2特徴的な相談

(1)「インターネット通販での定期購入」に関する相談が増加しました。

  • 5,191件の相談が寄せられました。前年度の4,427件に比べ764件(17.3%)増加しています。

(2)「点検商法」に関する相談が増加しました。

  • 3,310件の相談が寄せられました。前年度の2,665件に比べ645件(24.2%)増加しています。

(3)「投資・副業」に関する相談が増加しました。

  • 2,462件の相談が寄せられました。前年度の2,183件に比べ279件(12.8%)増加しています。

(4)「暮らしのレスキューサービス」に関する相談が増加しました。

  • 808件の相談が寄せられました。前年度の698件に比べ110件(15.8%)増加しています。

(5)「住宅関連」の深刻な相談も寄せられています。

  • 4,693件の相談が寄せられました。前年度の4,997件に比べ304件(6.1%)減少したものの依然多くの相談が寄せられています。

相談窓口

商品を購入したりサービスを利用しておかしいと感じたり、トラブルが生じてしまった場合には、一人で悩まずに、すぐに最寄りの消費生活相談窓口へ御相談ください。

全国共通の「消費者ホットライン」188(いやや)番にお電話いただければ、お近くの消費生活センターなどにつながります。

ご相談はこちら

消費者ホットライン【全国共通】188(いやや)

地方公共団体が設置している身近の消費生活相談窓口をご案内します。

埼玉県消費生活支援センター

(相談時間 午前9時~午後4時 日曜・祝日休み)

  • 川口:048-261-0999
  • 熊谷:048-524-0999

<ウェブまたはオンラインによる消費生活相談>

「埼玉県電子申請・届出サービス」で相談を受け付けます。

当センターHP「県の消費生活相談窓口」(以下リンク)の「ウェブによる相談」または「オンライン(Teams)による相談」から相談フォームへ進むことができます。

必要事項を入力の上、送信してください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0304/soudanmadoguti/soudanmadoguti-saitamaken.html

県内各市町村の消費生活相談窓口

(以下リンクから確認できます。)

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0304/soudanmadoguti/soudanmadoguti-sityouson.html

報道発表資料(ダウンロードファイル)

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