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掲載日:2026年7月8日
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令和8年6月17日、狂犬病予防ワクチンが不適正に取り扱われた事例がさいたま市により公表されました。
本事例では、さいたま市の集合狂犬病予防接種の一部の会場において、本来冷蔵すべき狂犬病予防ワクチンが、誤って冷凍庫に保管され解凍使用されており、
対象となる761頭の犬に対して再接種を実施することとなりました。
動物用医薬品を適正に取り扱わない場合、動物の健康を損なうおそれや公衆衛生上・家畜衛生上の重大なリスクを招く可能性があります。
動物用医薬品を取り扱う際は、表示事項を十分に確認し、定められた用法・用量や貯法等を厳守するようお願いします。