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掲載日:2019年9月5日

世界かんがい施設遺産

 令和元年9月4日、インドネシアのバリで開催された「国際かんがい排水委員会(International Commission on Irrigation and Drainage:ICID)」国際執行理事会において、見沼代用水土地改良区が申請した「見沼代用水」が「世界かんがい施設遺産」として登録されました。

世界かんがい施設遺産とは

 世界かんがい施設遺産(Heritage Irrigation Structures)は、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、平成26年から始まった歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度です。

農林水産省世界かんがい施設遺産(外部リンク)

埼玉県内の世界かんがい施設遺産

県内位置図

見沼代用水

 見沼代用水路は、利根川中流域の利根大堰から取水し、18世紀から現在まで、埼玉県東部に位置する1万ヘクタール以上の広大な農地に用水を供給する幹線延長約80kmの用水路です。

 米の増産によって幕府の財政を改善するため、八代将軍・徳川吉宗の命により井澤弥惣兵衛為永によって1728年に築造されました。

見沼代用水

開削時の原風景が残る見沼代用水原形保全区間

見沼代用水土地改良区(外部リンク)

お問い合わせ

農林部 農村整備課 水利調整・施設管理担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4840

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