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掲載日:2019年11月15日

「行田在来えだまめ」

「行田在来えだまめ」は、在来大豆の「えだまめ」であり、コクと甘みが特徴です。行田市、熊谷市を中心に栽培されています。

10月に旬を迎えますので、来シーズンの販売が始まりましたら是非ご賞味ください。

行田在来の由来

在来大豆とは、ある特定の地域で長い年月をかけて、その風土(環境)に溶け込みなじんで栽培されてきた固有の大豆のことをいいます。現在の育種法で改良された品種と違い、いつ頃から栽培されてきたものなかは詳しくはわかりません。

「行田在来」は、昭和50 年代、埼玉県農業試験場(現 埼玉県農業技術研究センター)が県内農作物の遺伝資源を探索した時、行田市 (北河原)の農家宅で代々受け継がれてきた固有種として収集したものです。採種した地名から「行田在来」と名付けました。   

令和元年度の 「行田在来えだまめ」の取扱店舗(※令和元年度の販売は終了しました。)

 令和元年度「行田在来えだまめ」取扱店舗一覧(PDF:309KB)

※各店舗での取り扱い状況は日によって変わる場合がありますので御注意ください。

 

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お問い合わせ

農林部 生産振興課 総務・野菜担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843