トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年10月 > 栗を楽しむ「かさま新栗まつり」に、埼玉県及び日高市が今年も参加します!
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発表日:2026年10月2日11時
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部局名:農林部
課所名:農業ビジネス支援課
担当名:販売対策・6次産業化担当
担当者名:荻野
内線電話番号:4109
直通電話番号:048-830-4111
Email:a4105-05@pref.saitama.lg.jp
埼玉県は、全国第6位の収穫量を誇る栗の産地です。県内の主要な産地である日高市では、「高麗川(こまがわ)マロン」や「日高ぽロン」といったブランド栗が人気です。
また、全国有数の栗の産地である茨城県笠間(かさま)市では、栗をテーマにした「かさま新栗まつり」が毎年開催され、全国の栗産地も参加しています。
埼玉県産の栗をPRするため、昨年に引き続き、今年も埼玉県及び日高市がこのイベントに参加します。
令和8年10月2日(金曜日)~4日(日曜日)9時~16時
(最終日の4日(日曜日)は9時~15時)
※埼玉県及び日高市は10月4日(日曜日)のみ参加します。
笠間芸術の森公園イベント広場(茨城県笠間市笠間2345)
生栗・焼き栗・栗スイーツ・栗クラフト商品等の販売、ステージイベント、栗拾い体験、栗のゲーム、栗スイーツづくり体験、アイディアレシピコンテストなど
栗の産地が連携して和栗文化を盛り上げるため、本県のほか、恵那市(岐阜県)、小布施町(長野県)、四万十町(高知県)、掛川市(静岡県)といった日本全国の栗産地が参加します。
埼玉県・日高市のブースでは、日高市産の生栗のほか、焼き栗や栗の甘酒、栗きんとん等を販売する予定です。
日高市では、古くから盛んだった養蚕業から栗栽培へ転換した農家が多く、温暖な気候と水はけのよい肥沃な大地に恵まれ、県内最大の産地へと発展しました。
ブランド栗「高麗川マロン」は、日高市産の国見(くにみ)、大峰(おおみね)、利平(りへい)、筑波(つくば)、ぽろたんの5品種に限定し、2L(35mm)以上の規格のみを選別したものです。1粒30g以上に及ぶものもあり、大粒で甘みがあるのが特徴で、販売時期は9月中旬から10月上旬頃です。
ブランド栗「日高ぽロン」は、栗の外側の固い皮(鬼皮)と渋皮が、甘栗のようにポロっと簡単に剥ける品種「ぽろたん」を、独自の貯蔵方法で約1か月間熟成させ、甘味をさらに引き出したものです。販売時期は10月上旬頃です。
日高市のブランド栗(左から「高麗川マロン」、「日高ぽロン」)

儲かる笠間の栗産地づくり協議会(事務局:笠間市農政課)
電話0296-77-1101(内線529)
埼玉県農業ビジネス支援課販売対策・6次産業化担当 荻野
電話048-830-4111 E-mail a4105-05@pref.saitama.lg.jp
日高市産業振興課農政担当
電話042-989-2111(代表)