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掲載日:2026年1月16日

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最新の感染症情報

 

発令中の注意報・警報

令和7年11月12日  インフルエンザ流行警報発令(別ウィンドウで開きます)

 

注目の感染症について

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。そのうち、季節性インフルエンザとは、日本で毎年冬を中心に流行するインフルエンザをいいます。症状は、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然に強くあらわれます。併せて、普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。特に、お子様ではまれに急性脳症を発症したり、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

インフルエンザを広げないために

マスクの着用等普段からの咳エチケットやこまめな換気の励行

インフルエンザは、主に飛沫感染であるため、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。また、症状の出ない不顕性感染や軽症の例もあります。このため、普段からマスクの着用等咳エチケット((1)咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと、(2)マスクをしない状態で咳やくしゃみが出るときはハンカチなどで口を覆うこと、(3)手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等)を守ることを心掛けてください。また、こまめな換気により、室内のウイルスの量を減らすことができます。特に、人が多くいる部屋では、定期的に換気を行うことを心掛けてください。

ワクチン接種

インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効とされています。

外出後の手洗い等

流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つことが効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。

人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行している時期は、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。ご自身や周りの方で、咳や発熱などの症状がある場合は、外出を控え休養に努めていただくとともに、出かける場合は、マスクの着用をはじめとした咳エチケットを心掛けましょう。

 

詳しい情報はこちら  インフルエンザ - 埼玉県(別ウィンドウで開きます)

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現在の感染症の動向

定点把握対象疾患の動向

埼玉県感染症情報センター「感染症発生動向調査2025年」

最近報告された感染症について

  • 日本脳炎が県内で初めて報告されました(令和6年10月)

新型コロナウイルス感染症について

 

お問い合わせ

保健医療部 感染症対策課 感染症担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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