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掲載日:2026年3月16日
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ゲノム医療を必要とするがん患者が、全国どこにいても、がんゲノム医療を受けられる体制を構築するため、国が定めた整備指針に基づき、「がんゲノム医療中核拠点病院」と「がんゲノム医療拠点病院」を指定、「がんゲノム医療連携病院」を公表しています。
詳しくは、厚生労働省ホームページ「がん診療連携拠点病院等」を参照してください。
がんゲノム医療を牽引する高度な機能を有する医療機関として、がんゲノム医療の中核となる拠点病院のことを指します。(全国13か所)
がんゲノム医療を提供する機能を有する医療機関として、がんゲノム医療の拠点となる病院のことを指します。(全国32か所)
令和5年3月29日、埼玉県では「がんゲノム医療拠点病院」として、埼玉県立がんセンター、埼玉医科大学国際医療センターが指定されました。
※第5回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会(指定結果)(厚生労働省)
がんゲノム医療拠点病院や、がんゲノム医療中核拠点病院と連携して、がんゲノム医療を提供する病院です。(全国249か所)
拠点病院や中核拠点病院のエキスパートパネル(遺伝子解析結果を専門家が検討する委員会)に参加することができます。
令和8年2月末現在、県内では以下の10施設ががんゲノム連携病院となっています。