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掲載日:2025年12月25日
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医療の進歩により「人生100年時代」を迎えた我が国では、「いかに幸せに生きるか」を考える気運が高まる一方で、長く生きることを理想化するあまり、老いや死の現実から目を背ける風潮が広がっています。
老いや死は誰もが避けられない現実であり、超高齢社会を迎えた今、その向き合い方は個人の問題にとどまらず、社会全体で議論すべき重要なテーマです。
本セミナーでは、臨床経験と作家としての視点を融合し終末期医療の課題などについて執筆・講演活動をしている久坂部羊氏を講師にお迎えし、老いと死のあり方を考えるきっかけとするために開催します。参加者が老いや死を自然に受け入れるための視点に触れ、現実に向き合うことで、超高齢社会に関する見識を深め、今後の生き方や施策展開に役立てることを目的としています。
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(講演)人生100年時代の真実-老いと死をタブーにしない社会へ-
(講師)久坂部 羊 氏(医師・作家)
◆申込先URL◆(〆切:令和8年1月16日(金曜日))
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今回のテーマは「休養」です。
現代では多くの人が慢性的に漠然とした疲労感を感じながら就労し、メンタルヘルス不調による休業者の増加や生活習慣病の疾患リスクの上昇を引き起こしています。
国際的にも日本人は平均睡眠時間が短く睡眠だけに意識が向きがちですが、心身ともに健康であり続けるためには、休養全体に関してのリテラシーを身につけることが重要です。今後の人口構造の推移や変化の激しい社会情勢を踏まえると、個人が自らの置かれた状況に応じて能動的に休んでいく力と、休むことを前提とした社会の体制づくりが必要です。
本セミナーでは、休養活動に関する知識を身に着け、地域社会における健康づくりに役立てるとともに、休養活動に対する意識改革を進めていくことの重要性を学ぶことを目的としています。

〇講演:よく休み、よく学べ-今こそ身に付けたい休養リテラシー-
〇講師:片野 秀樹 氏 (一般社団法人 日本リカバリー協会)