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発表日:2026年10月29日11時

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県政ニュース 報道発表資料

初めての関東甲信越静ブロックDHEAT訓練を埼玉県で実施します

部局名:保健医療部
課所名:保健医療政策課
担当名:保健所・衛生研究所・県立大学・県立病院担当
担当者名:古海・根岸

内線電話番号:3230
直通電話番号:048-830-3230
Email:a3510-12@pref.saitama.lg.jp

 全国DHEAT協議会関東甲信越静ブロックで初めての訓練を埼玉県において実施します。

 災害時におけるブロック内でのDHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)の連携強化と埼玉県における保健医療活動の指揮調整能力の強化、職員の災害時対応能力の向上を目指します。

訓練の概要

訓練実施日

      令和8年11月5日(木)~11月6日(金) 

    (発災3・4日目を想定した訓練)

訓練実施場所

      埼玉県危機管理防災センター  さいたま市浦和区仲町3丁目5-8

  •  オペレーションルーム(保健医療調整本部設置)
  • 第1、第2災害対策室(保健所に見立て、保健医療調整地域本部を設置)

訓練の概要

  • ブラインド型のロールプレイング方式により実施
  • 地震災害により埼玉県内を被災地と想定し、ブロック内他都県DHEATの派遣を要請
  • 県庁に設置する保健医療調整本部及び保健所に設置する保健医療調整地域本部に、埼玉県に派遣された他都県DHEATを受け入れ、本部を運営する。
  • 他都県DHEATや保健医療福祉活動チームの支援を受けながら、円滑な本部運営を図ることにより、被災者の疾病悪化防止、健康保持を目指す。

訓練参加者

      参加者数 約200名

      埼玉県(保健医療部・福祉部)、保健所設置市、関東甲信越静各自治体DHEAT、災害医療コーディネーター、透析災害医療コーディネーター、

      災害薬事コーディネーター、災害派遣福祉チームコーディネーター、保健医療福祉活動チーム(DPAT・DWAT・JRAT等) 

運営協力

       さいたま赤十字病院、日赤災害医療コーディネートチーム、DMAT

その他

       取材を御希望の場合は前日までに御連絡ください。

用語説明

  • DHEAT(Disaster Health Emergency Assistance Team 災害時健康危機管理支援チーム)とは、被災県の保健医療調整本部(本庁)及び地域本部(保健所)が担う機能を支援するチームのこと。研修訓練を受けた都道府県等の職員(保健所長や保健師9により構成(1班5名程度)される。
  • 保健医療調整本部とは、被災都道府県が、当該都道府県に係る大規模災害が発生した場合に、都道府県災害対策本部の下に、その災害対策に係る保健医療活動の総合調整を行うために設置する本部のこと。
  • 保健医療調整地域本部とは、被災都道府県に保健医療調整本部が設置された際に、必要に応じて被災地域を所管する保健所に設置される地域本部のこと。

報道発表資料

 


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