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掲載日:2026年3月12日
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社会状況の変化に応じた役割及び地域や所属の実情に応じた効果的・効率的な健康課題の解決を図る能力の獲得の必要性を認識し、地域や関係機関、関係部局と連携・協働できる力を高めることにより、県民の健康課題の解決につなげることを目的とする。
また、近年採用される保健師の多様性に考慮した組織の在り方、人材育成の方法について理解を深める機会とする。
(1)地域保健をとりまく変化、施策の動向、所属の実情を踏まえた管理期保健師としての役割・機能について学びを深める。
(2)保健活動を計画・実施する際に、地域資源の活用や関係機関、他部局との連携を見据えた事業計画・実施をすることができる。
(3)一人一人の保健師の多様性を生かした組織づくり、現任教育の在り方について理解し共通認識を醸成する。
専門的能力キャリアラダーにおけるA4からA5の獲得を目指す保健師
※県・市町村に勤務する保健師で、管理期及びプレ管理期として役割・機能を果たすもの
日時:令和8年3月11日(水曜日)9時30分から16時10分まで
場所:さいたま共済会館 5階 501・502
事前に各自で資料をご準備いただき、御参加ください。
(1)次第(PDF:203KB)
(2)県内市町村における保健師の人材確保・定着に関する実態調査結果について(PDF:968KB)
発表者:県保健医療政策課
(3)統括保健師の配置に向けた取組と今後の活動(PDF:2,785KB)
発表者:蓮田市健康福祉部健康増進課 主幹 小林 洋子 氏
(4)職場内教育として実践継続している事例検討会の取り組み~大学と連携した学会発表を経験して~(PDF:1,435KB)
発表者:小鹿野町 こども課 主席保健師 齋籐 和子 氏
(5)埼玉県における人材マネジメントの実際と統括保健師の役割(PDF:3,591KB)
発表者:県保健医療部副参事兼熊谷保健所副所長 鈴木 しげみ 氏
(6)講義「統括保健師による人材育成の体制づくり」(PDF:1,894KB)
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科保健医療学専攻 看護学分野
准教授 茂木 りほ 氏
グループ別意見交換会(事前資料なし)
日時:令和7年8月20日(木曜日)13時30分から16時40分まで
手法:オンライン(Zoomウェビナー)
埼玉県保健医療部保健医療政策課 千野 正弘 課長
≪情報提供≫
発表1
「埼玉県保健所における保健師の保健活動指針の改定について」
県保健医療政策課 栗原 貴美子 主査
発表2
「飯能市における保健師活動指針の改定について」
飯能市 健康推進部保健センター 川村 裕美子 主査
発表3
「市での統括保健師の配置と保健師活動への期待」
熊谷市議会事務局 田島 尚栄 主幹(前熊谷市市民部長)
≪講義≫
「2040年を見据えた保健師活動」
講師:自治医科大学 看護学部 春山 早苗 教授
| (1)令和7年度保健師現任教育 実績報告(PDF:847KB) |
| (2)令和7年度保健医療政策課所管「地域保健福祉関係職員研修」実施結果(PDF:520KB) |
| (3)令和8年度保健医療政策課所管「地域保健福祉関係職員研修」実施計画(案)(PDF:430KB) |