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発表日:2026年10月22日11時

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県政ニュース 報道発表資料

浦和レッズ・埼玉スタジアム2○○2と連携してサーキュラーエコノミーワークショップを開催します! ―ペットボトルキャップを再利用したレッズキーホルダー作り―

部局名:環境部
課所名:資源循環推進課
担当名:サーキュラーエコノミー担当
担当者名:須藤・田中

内線電話番号:3107
直通電話番号:048-830-3107
Email:a3100-11@pref.saitama.lg.jp

県はサーキュラーエコノミー*1を推進するため、浦和レッズ及び埼玉スタジアム2○○2と連携して、ワークショップを開催します。

10月25日(日曜日)の浦和レッズ主催のホームゲームにあわせて、埼玉スタジアム2○○2で回収したペットボトルキャップを再利用したオリジナルの

レッズキーホルダー作りのほか、浦和レッズ・埼玉スタジアム2○○2が取り組むサーキュラーエコノミーについて紹介します。

*1 生産活動や消費活動など、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動のこと。

レッズキーホルダー

(レッズキーホルダーイメージ)

1 実施場所

埼玉スタジアム2○○2 南広場 人工芝エリア*2(さいたま市緑区美園2-1)

*2 オリジナルキーホルダー作りは、観戦チケットをお持ちでなくても参加可能です。

2 実施日時

令和8年10月25日(日曜日) 11時から15時まで

3 実施内容

  • レッズキーホルダー作り ※参加費:200円/人(中学生以下は無料)

 埼玉スタジアム2○○2の「サーキュラーステーション」で、回収したペットボトルのキャップを再利用して、世界にひとつだけのオリジナル「キャンディバックキーホルダー」を作る体験型ワークショップです。材料がなくなり次第、終了となります。

  • 「サーキュラーエコノミー」に関する展示

  浦和レッズ・埼玉スタジアム2○○2が取り組むサーキュラーエコノミー*3について紹介します。

*3 浦和レッズ・埼玉スタジアム2○○2は、2023年よりペットボトル3分別回収を開始し、

 選手を起用した3分別の呼びかけ等の普及啓発を通じて、これまでにボトル約23トン、キャップ約20万個を回収して、循環利用しています。

4 協力企業【協力内容】

日本シーム株式会社*4(所在地:川口市)

 【レッズキーホルダー作り】

 スタジアム内で回収したペットボトルキャップの洗浄・粉砕にご協力いただきました。

  *4 「埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会」会員であり、令和6年度から浦和レッズと共に、スタジアムから出るペットボトルキャップの循環利用に取り組んでいる。

【問い合わせ先】

(本イベントに関すること)

埼玉県環境部資源循環推進課

 サーキュラーエコノミー担当 須藤・田中

 電話:048-830-3107  E-mail:a3100-11@pref.saitama.lg.jp

報道発表資料(ダウンロードファイル)

浦和レッズ・埼玉スタジアム2○○2と連携して サーキュラーエコノミーワークショップを開催します!―ペットボトルキャップを再利用したレッズキーホルダー作り―(PDF:173KB)

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