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掲載日:2026年3月3日
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化学物質の適正管理及びVOC(揮発性有機化合物)排出削減の自主的取組に向けた事業者支援を目的として、化学物質対策セミナーを開催しました。
令和7年度は動画配信形式(限定公開のYouTubeで提供する動画を視聴していただく方式)により実施しました。
埼玉県限定公開セミナー動画チャンネル(YouTube)
令和7年11月27日(木曜日)~令和8年2月27日(金曜日)
講師 石田労務行政コンサルティング事務所 労働衛生コンサルタント(保健衛生・労働衛生工学) 第1種作業環境測定士 石田 亨 氏
自律的な管理を基軸とした新たな化学物質管理はまだ緒についたばかりです。その中でも、化学物質のリスクアセスメントと濃度基準値の導入に伴うばく露管理が両輪です。その他、自立的管理を支えるための所要の法改正が行われました。
これらについて、法解釈の側面から解説いたします。
講師 一般社団法人日本塗装技術協会 副会長 久保井塗装株式会社 代表取締役 窪井 要 氏
塗料には多くのVOCが含まれており、光化学スモッグやSPM・PM2.5 の原因物質と言われています。その排出量を低減することは、環境問題への取り組みに貢献するだけでなく、作業者の健康を守ることや、企業の利益にも貢献します。
本講演では関連する環境問題を含めて、VOC排出削減に取り組むメリットと、実際に行なった自主的取組について解説いたします。
講師 埼玉県大気環境課 企画・監視担当
VOC対策は、大気汚染防止法による「規制」と、事業者の創意工夫による「自主的取組」があります。それらを適切に組み合わせることで、VOCの排出を削減することを目標にしています。
本講演では、VOC対策に係る技術的支援を行う「VOC対策サポート事業」について、過去の結果等を踏まえて紹介します。
講師 埼玉県大気環境課 規制・化学物質担当
フロン類は二酸化炭素の数百から数万倍の温室効果があるため、適正にフロン類を冷媒として使用する冷凍空調機器の管理を行い漏洩を防ぐことが、地球温暖化の防止として非常に重要となります。
本講演では、フロン排出抑制法に基づく機器の管理者の適正管理と、県の対応について説明します。
講師 埼玉県温暖化対策課 実行計画担当
世界の平均気温は年々上昇しており、気象災害が増加するなど、地球温暖化の影響が顕在化してきています。
本講演では、地球温暖化の現状や、地球温暖化対策のために県が実施している施策等について説明します。
無料
※動画視聴に必要な環境は視聴者の負担で確保していただくようお願いします。