ページ番号:280966
掲載日:2026年4月27日
ここから本文です。
バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による、毎年恒例の彩の国さいたま芸術劇場公演。2026年は彩の国では10年ぶりとなる大作《ミサ曲 ロ短調》をお届けします。J.S.バッハが死の前年に完成させた最後の大規模宗教作品で、声楽・管弦楽の多彩な書法が尽くされ、深い祈りと祝祭が交錯する、バッハ芸術の到達点ともいわれる傑作です。バッハゆかりの地 ドイツのライプツィヒで開催されるバッハ音楽祭では例年最終日にこの作品が演奏されますが、BCJは2023年にアジア圏の団体として初めてこれを担い、喝采を浴びました。このたび長年慣れ親しんだ彩の国での演奏にも期待が高まります。時代を超えて聴き手の魂を揺さぶる音楽史上の金字塔を、604席の親密な空間で味わう特別な機会。彩の国公演恒例となったBCJ音楽監督 鈴木雅明による作品解説レクチャーとともにお楽しみください。
未就学児の入場はご遠慮ください。
令和8年7月20日(月曜日 祝日)16時開演
名称 |
彩の国さいたま芸術劇場 |
|---|---|
所在地 |
さいたま市中央区 |
正面席 9,000円
バルコニー席 8,000円(U-25 3,000円)
*U-25チケットは公演当日25歳以下のかたが対象です。
SAFチケットセンター(電話0570-064-939)
県芸術文化振興財団(電話0570-064-939)