ページ番号:280962
掲載日:2026年4月27日
ここから本文です。
バロック時代の鍵盤楽器の奏者として第一線で活躍する大塚直哉が、J.S.バッハの作品にさまざまな角度、観点からアプローチしてきた「大塚直哉レクチャー・コンサート」。7月には彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで、ピアノのレパートリーとしても人気の高い、J.S.バッハの名作《フランス組曲》(全曲)を採り上げます。クーラント、サラバンド、メヌエット等々たくさんの舞曲からなるこの作品集はなぜ「フランス」と名付けられ、それはどんな意味を持つのでしょう? 全曲をポジティフ・オルガンやチェンバロの音色でお楽しみいただきながら、古典舞踏研究の市瀬陽子氏をトークゲストに迎え、《フランス組曲》における「フランス」の謎を紐解きます。
未就学児の入場はご遠慮ください。
令和8年7月5日(日曜日)14時開演
名称 |
彩の国さいたま芸術劇場 |
|---|---|
所在地 |
さいたま市中央区 |
一般 3,000円
U-25 1,500円(公演時25歳以下のかた対象)
SAFチケットセンター(電話0570-064-939)
県芸術文化振興財団(電話0570-064-939)