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掲載日:2020年3月23日

第155回簡易アンケート「性的少数者(LGBT)について」の結果を公表しました

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:令和2年1月9日(木曜日)~1月15日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,852名)
  • 回収率:65.3%(1,862名/2,852名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

  回答者属性

  人数(人) 比率(%)
全体 1,862 100.0

 

年齢 人数(人) 比率(%)
16~19歳 14 0.8
20~29歳 101 5.4
30~39歳 155 8.3
40~49歳 404 21.7
50~59歳 458 24.6
60~69歳 328 17.6
70歳以上 402 21.6

(2)調査結果の見方

  • 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

   性的少数者は、職場や学校において嫌がらせやからかいを受けたり、避けられたりするなど、周囲の無理解による差別や偏見等に苦しんでいると言われています。

   そのため、県では性的少数者について正しく理解していただくため、県民講座を開催するなど啓発に努めています。

   そこで、性的少数者に関する言葉の認知度や県の施策に対するお考えなどをお伺いし、今後の参考とするためアンケートを実施しました。

   担当課

   県民生活部  人権推進課  企画・総務担当   電話:048-830-2255(a2250@pref.saitama.lg.jp)

3 調査結果

 言葉の認知

 →「トランスジェンダー」「バイセクシュアル」は「言葉は聞いているし、意味も知っている」が7割を超え、「アライ」「アウティング」は「言葉を聞いたことがないし、意味も知らない」が8割を超える。

質問1

あなたは次の言葉について聞いたことがありますか。また、意味を知っていますか。もっとも近いものを1つ選んでください。

質問1-1  トランスジェンダー

県政サポーターアンケート質問1-1

「トランスジェンダー」の認知度について尋ねたところ、「言葉は聞いているし、意味も知っている」が7割強(73.4%)であった。

  質問1-2  バイセクシュアル

県政サポーターアンケート質問1-2

「バイセクシュアル」の認知度について尋ねたところ、「言葉は聞いているし、意味も知っている」が7割半ば(75.5%)であった。

 質問1-3  アライ

県政サポーターアンケート質問1-3

「アライ」の認知度について尋ねたところ、「言葉を聞いたことがないし、意味も知らない」が8割強(81.5%)であった。

 質問1-4  アウティング

県政サポーターアンケート質問1-4

「アウティング」の認知度について尋ねたところ、「言葉を聞いたことがないし、意味も知らない」が8割強(82.9%)であった。 

性的少数者の割合

→どのくらいいるか「分からない」が3割弱(29.9%)

質問2  あなたは、性的少数者は全国でどのくらいいると思いますか。

 県政サポーターアンケート質問2

性的少数者の割合について尋ねたところ、「分からない」が3割弱(29.9%)、「人口の1%以上~5%未満」が2割半ば超(26.1%)、「人口の5%以上~10%未満」が2割強(20.3%)であった。

当事者の困難事例の発生

→「特にない」が7割半ば(75.1%)

質問3  性的少数者に対する次のことが、実際にあなたの周りで起こったことがありますか。あてはまるものをすべて選んでください。県政サポーターアンケート質問3

性的少数者に対して実際に起こったことについて尋ねたところ、「特にない」が最も多く7割半ば(75.1%)であった。次いで、「じろじろ見られたり、避けられたりすること」が1割強(11.3%)、「職場・学校において、嫌がらせをされたり、からかわれたりすること」が1割強(10.3%)であった。

カミングアウトを受けた経験

→「ない」が9割弱(89.2%)

質問4  あなたは性的少数者からカミングアウト(自分が当事者であることを告白すること)をされたことがありますか。

県政サポーターアンケート質問4

 カミングアウトを受けた経験について尋ねたところ、「ない」は9割弱(89.2%)で大半であった。

身近な人が性的少数者だった場合の気持ち

→『抵抗がある(計)』が6割弱(58.3%)

質問5  あなたは自分の子どもが性的少数者だったとした場合、あなたはどう思いますか。あなたの気持ちにもっとも近いものを1つ選んでください。

県政サポーターアンケート質問5

 

「やや抵抗がある」(33.8%)と「抵抗がある」(24.5%)を合わせた『抵抗がある(計)』が6割弱(58.3%)であった。

相談機関の認知

→「知らない」が8割強(83.7%)

質問6  あなたは性的少数者が悩みなどを相談できる機関を知っていますか。

県政サポーターアンケート質問6

性的少数者が悩みなどを相談できる機関を知っているか尋ねたところ、「知らない」が8割強(83.7%)であった。

 自由意見

質問7  性的少数者に対する県の取組に対して、ご意見、ご要望などがありましたら、自由にお書きください。

  →自由意見(539件)(PDF:598KB)

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お問い合わせ

県民生活部 人権推進課 企画・総務担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4718

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