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発表日:2026年3月31日17時

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県政ニュース 報道発表資料

埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸に関する鉄道事業者への事業実施要請について

部局名:企画財政部
課所名:交通政策課
担当名:調査計画・3セク線担当
担当者名:荒木・福永・長井

内線電話番号:2235
直通電話番号:048-830-2235
Email:a2220-05@pref.saitama.lg.jp

    埼玉県及びさいたま市が、都市鉄道等利便増進法(平成17年法律第41号)第11条第1項の規定に基づき、鉄道事業者に対して、埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸に関する事業の実施を要請いたしました。また、同項に基づき、速達性向上事業に関する計画の素案を鉄道事業者へ提示しました。

要請概要

1    要請日時

令和8年3月31日(火曜日)14時30分から14時50分まで

2    要請者、要請先

要請者    埼玉県、さいたま市

要請先    整備主体:独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
               営業主体:埼玉高速鉄道株式会社

3    事業の概要

整備区間 浦和美園~岩槻
営業キロ程 約7.2km
整備駅

浦和美園駅  ※既存駅
埼玉スタジアム駅(仮称)※臨時駅
中間駅(仮称)
岩槻駅(仮称)

構造 【高架構造】浦和美園~岩槻既成市街地の手前
【地下構造】岩槻既成市街地~岩槻駅(仮称)
事業スキーム 都市鉄道利便増進事業    等

 

路線図

4    概算事業費

1,440億円(令和7年4月価格)

5    概算工期

14年(速達性向上計画の認定から開業までの期間)

6   整備効果

     埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸(浦和美園~岩槻~蓮田)については、平成28年4月の交通政策審議会において、地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクトに位置付けられ、「埼玉県東部と都心部とのアクセス利便性の向上を期待」とする意義が示されております。

    先行整備区間である浦和美園から岩槻までの延伸については、都心部への速達性・利便性の向上や鉄道空白地域の解消など「東京圏の鉄道ネットワーク強化」や「災害時等の代替路線機能の充実」に大きな効果があります。

要請の様子

場所:独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道技術センター    5階 A会議室

(左から    小島  信昭  埼玉県議会議員、荒木  裕介  埼玉県議会議長、藤田  耕三  独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構  理事長、
    大野  元裕  埼玉県知事、 清水  勇人  さいたま市長、平野  邦彦  埼玉高速鉄道株式会社  代表取締役社長、伊藤  仕  さいたま市議会議長)

当日写真

報道発表資料(ダウンロード)

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