トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2025年度 > 2026年3月 > 県内地方公共団体等における生成AI共同利用 ~生成AI導入・運用コスト削減を図ります~

ページ番号:281056

発表日:2026年3月30日11時

ここから本文です。

県政ニュース 報道発表資料

県内地方公共団体等における生成AI共同利用 ~生成AI導入・運用コスト削減を図ります~

部局名:企画財政部
課所名:行政・デジタル改革課
担当名:DX推進担当
担当者名:上田、的場、関

内線電話番号:048-830-2442
直通電話番号:2442
Email:a2440-11@pref.saitama.lg.jp

令和8年4月から、県内地方公共団体等における生成AIの共同利用を開始します。

本県では、県と県内全市町村で構成する埼玉県市町村DX推進ネットワークに専門部会を設置し、AI等新技術の共同での活用に取り組んでいます。これまでに導入した音声テキスト化サービス、AI-OCRサービス、チャットツールの共同利用に続く4つ目のサービスとして、生成AIの共同利用を行います。

共同利用を行うことで、単独での導入よりも安価にサービスを利用することができ、各地方公共団体等における導入・運用コストの削減と、より一層のデジタル化・業務効率化が推進されることが期待できます。

1 概要

県内自治体で導入が進んでいる製品を、より安価に利用できるよう、県が共同利用への参加を希望する県内地方公共団体等を取りまとめ、サービス提供事業者との協定を締結し、令和8年4月から共同利用を開始します。

2 共同利用対象製品

自治体AI zevo(シフトプラス株式会社)

※地方自治体の専用ネットワークLGWANの環境でも利用が可能な生成AIサービス。

3 参加予定団体

15団体

(熊谷市、所沢市、東松山市、深谷市、草加市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、久喜市、北本市、富士見市、坂戸市、吉川市、伊奈町)

4 協定締結先

シフトプラス株式会社

《参考》埼玉県における共同利用サービス参加状況

(1)音声テキスト化

    AIが音声データの文字起こしを行い、議事録を作成するサービス

    共同利用開始時18団体(令和3年6月)→34団体(令和8年3月)

(2)AI-OCR

    手書きの文字をAIがテキスト化し、データベース化するサービス

    共同利用開始時9団体(令和3年6月)→21団体(令和8年3月)

(3)チャットツール

    地方自治体の専用ネットワークLGWANに特化したクラウド型チャット

    共同利用開始時24団体(令和5年4月)→44団体(令和8年3月)

報道発表資料(ダウンロードファイル)

県政ニュースのトップに戻る