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掲載日:2021年4月1日

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知事記者会見テキスト版 平成28年1月26日

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平成28年1月26日(火曜日)

 知事発表
埼玉サイクルエクスポ2016と第4回埼玉クイズ王決定戦決勝戦の開催

埼玉サイクルエクスポ2016と第4回埼玉クイズ王決定戦決勝戦の開催についてのパネル(PDF:1,565KB)

知事

今日は埼玉サイクルエキスポ2016の開催と第4回埼玉クイズ王決定戦決勝戦の開催について、ご報告を致します。まず、埼玉サイクルエキスポ2016でございますが、基本的には自転車の楽しみ方や安全利用の推進、そして、自転車関連市場の拡大ということで、産業政策にもつなげていこうという考え方に立っております。開催日は2月13日と14日の土日でございます。さいたまスーパーアリーナのコミュニティアリーナのところで、両日とも朝の9時から16時まで開催致します。実はこのサイクルエキスポ、この手のものでは日本最大規模の来場者数になっています。昨年も2日間で3.6万人、これは日本では最大のものになっています。基本的には各企業に協賛・出展をしていただき、大きなアピールをしていただいているところです。協賛は10企業・団体で、au損保や一般社団法人自転車協会ほかでございます。特別協力として明治に参加していただいております。また出展は130からの企業・団体であります。R-1ヨーグルトで元気が出るということで、自転車を漕いでどれほど効くのかよく分かりませんが、とにかく元気が出るということで協賛をいただいております。

そして、日本最大級の自転車の祭典でありますが、有名ブランドが勢揃いをしております。この有名ブランドでありますが、海外のものも含めまして、自転車ウェア、ヘルメット、グッズ、自転車そのものがたくさん出されております。ブランド数では、300以上が見込まれているところでございます。試乗のところも80ブランドの試乗が可能だと言われております。そしてまたヴァーチャルリアリティーの試乗体験もできるようになっております。さらにステージイベントとしてのワークショップなどもたくさん開催されております。例えば自転車を活用した健康法、もっと走るためのトレーニングにはどうすればいいのかとか、自転車走行技術の向上など元オリンピック選手の藤田晃三さんなど豪華講師を招いて様々なイベントを行ってまります。

今年の目玉では自転車安全学校を展開します。とにかく、自転車の一番の問題は、自転車だけは、歩行者以上にルールを守らないところがあります。例えば歩行者の方は信号で赤の時には渡らないとか、黄色になりかかったら急いで渡るとか、緑になったら渡るとか、歩行者の方はそれなりにルールを守っておられますし、自動車なども基本的にはルールを守っておられますが、なぜか自転車はルールを守っておられない方が多いんです。車道が原則なのに歩道に平気で乗り入れしている。左も右も関係なく通行している。信号無視。そういう荒っぽい運転をする方が多いんですが、これは子供の時からの習慣ということもありますので、子供の皆さんに自転車の免許証を取ってもらおうというかたちで、とにかく、お父さん、お母さん、子供、みんなで学んでみんなでやりましょうというかたちで、チャイルドシート教室、あるいはヘルメットをどうかぶるのか、そして交通安全教室は現職の警察官の方、あるいは交通機動隊の方、交通安全協会の皆さん、そうした人たちと一緒に、交通安全教室を(開いて)学んでいただく。そしてまた初めて自転車に乗る人たちにとっても、30分で自転車に乗れることになります。そうした「初めて自転車教室」みたいなかたちで展開をしております。このように今回のサイクルエキスポに関しては、世界の最新鋭の自転車を楽しみながらも、また、改めて自転車のマナーやルール、そしてまた、身近な自転車に関連するグッズなどを楽しんでいただく、それと同時に、自転車に関わる有意義な話を聞いていただいたり、参加していただいたりする、大変幅の広い、興味のあるサイクルエキスポになっております。

併せて、第4回埼玉クイズ王決定戦決勝戦が同じ会場で行われます。これは日曜日だけでございますが、10時30分から12時30分で基本的には午前中に近いかたちで終わります。予選が既に行われていますが、十文字学園女子大学では67チーム、コクーンシティでは167チーム、皆野町文化会館では41チーム、合計275チームの825人が参加されて、合計9チームが決勝戦に参加致します。1チーム3人で回答することになっておりますので、合計で27人が決勝戦に臨むというかたちになっております。この監修はわが県庁の能勢一幸さんであります。数々のクイズ番組で優勝の経験のある能勢さんが監修をしたり、司会進行をしたりしながら多くの決勝戦チームに対しての出題をさせていただきます。そして優勝者には台湾旅行と図書カード10万円、2位には自転車、3位には「彩のかがやき」と「彩の国黒豚」が提供されます。また、参加賞として「草加せんべい」や「小山本家酒造の金紋世界鷹」など提供されることになっております。以上、埼玉サイクルエキスポ2016と第4回埼玉クイズ王決定戦決勝戦のご案内をさせていただきました。

共同

幹事社の共同通信から1点だけ。クイズ王決定戦は4回目ということなのですが、サイクルエキスポは何回目になるのでしょうか。

知事

サイクルエキスポは3回目です。

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 幹事社質問
一連のバス事故を受けて県としての対応と知事の考えについて

共同

それでは幹事社質問に移らせていただきます。長野県のバス転落事故では、埼玉県にゆかりのある大学生ら計15人が亡くなりました。20日には、東京都内で久喜市の会社が運行する観光バスが信号機に衝突し、24人が負傷する事故がありました。久喜市の会社は、必要な整備をしないなどの道路運送法違反などがあったとして、過去3年間に3回、バス使用停止の行政処分を受けています。長野県のバス事故を受けて、国交省は抜き打ち検査や、再発防止策を検討する有識者委員会の設置など、対策に乗り出していますが、県として何か対応はしていますでしょうか。また、この問題に対する知事のお考えをお聞かせください。

知事

はい。今回のスキーバス転落事故で若い未来のある方々が15人も亡くなられたということについて、大変残念な思いであります。また、負傷された方々も多く、1日も早い回復を祈るところでありますが、基本的にはバス会社の経営の方針というのでしょうか、経営理念というのが安全性ということに関するこの認識の薄さというところに一番大きな原因があったというふうに思っております。ただ今、国交省の方でも徹底追及、解明などをなさっておられるところでございます。

県とすれば、この事故があって念のために、(1月)18日に県内旅行業者宛に旅行者の安全確保についての注意喚起を促すような(通知の)発信をさせていただきました。また、観光庁も1月25日に管轄運輸局経由で都道府県に対しバス旅行業者への集中的な立入検査の実施を依頼しております。県ではこの通知に基づいて、即時立入検査を実施することになります。従いまして、基本は企画会社が立てたツアー計画に対して、それを受ける旅行業者、あるいはまたバス事業者などが競争の中で必要以上に安く請け負うというようなことなどもあり、そうしたことが優良な運転手の確保だとか、安全の確保だとかそうしたことに対して不十分な状態ができている。全てかどうか分かりませんが、少なくとも、殊この企業に関してはそういうことが一定程度、これからまた詳しく調査が必要でありますけれども、行われたということだけはある程度判明しておりますので、企画会社と実際事業を行うバス事業者、この関係もやはり監督官庁がしっかりと関係を見直していただくことが必要だと思っております。埼玉県的には、取り急ぎ運輸局から依頼がありました埼玉県下にある30社の旅行業者、観光旅行などバス旅行を運行している旅行業者30社を立入検査致します。

テレ玉

これからするということで。

知事

はい。昨日通知をいただいていますので、早速準備が整い次第やります。

NHK

何日までに報告をあげるということになっていますか。

知事

そうですね。初めてに近いかたちですので、重点項目があります。契約の適法性とか貸切りバスの安全確保など運行記録だとかそういったものを立入検査しますので、30社がどの程度でできるかというのをまだ掌握しておりませんので。2日くらい経てばどのくらいでできそうかということが目途が立つと思います。今の時点ではちょっと分かりません。

産経

30社というのは県内にあるのが30社で全て入るのか、それとも中小のところが30社なのか、全体として…。

知事

基本的にはバス旅行を運行している旅行業者が約30社と言われています。31社かもしれませんが、29社かもしれませんが、厳密に、例えば今までやってきたけれどもここ1年やっていないとかそんなのもあるかもしれませんので、そういう意味では「約」と申し上げたいと思います。およそと申し上げています。

共同

報告の目途はまだ現時点では分からないということなんですけれども「何日までに報告をしてください」ということは言われているんですか。

知事

2か月を目途だそうです、運輸局の方からは。

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 その他
自転車レーンの整備について

テレ玉

今日の知事発表に関連しているんですけれども、自転車の安全マナーについての関連なんですが、県はずっと自転車の通行帯の、自転車が通る道の整備を行っているかと思うんですけれども、緑の色をつけて「ここ自転車通りなさい」という所、それがかなり自転車が通るには適していない、細すぎるですとか、そういった道もあるかと思うんですけれども、その辺りの道の整備というのは、今後進むようなことはあるんですか。それとも「緑の線が入っているから、これで自転車の通行帯の整備は終わりました」と県はしているのか、その辺りのお考えをお聞きしたいんですけれども。

知事

都市計画の中で、道路変更の計画などがあったりする場合、現状の所から当然変わったりします。当面やっているところもあれば、比較的現状が変わらないことを前提にできあがったところもあります。

一般的に駅前などを中心とした中心市街地では十分な空間が取れない傾向にあってギリギリの部分が使われている、例えば側溝なども活用しながら、側溝が大きく斜めになっていると使いにくいので、側溝を少し緩やかな斜面にして、その側溝のふたと道路の一部を使いながら自転車レーンを作ったり、それぞれ工夫をしております。

しかし、一定程度の車道と言うのでしょうか、車のレーンも無いといけないということで、そういうギリギリのところでやっている部分もありますので、ケースバイケースで今後大きく都市計画が変更されるような時には、当然そういった時にお店だとか住居がセットバックして道路が広くなって、その時に自転車レーンなんかも広くするとかそういうかたちになっていきますので、現状ですぐ終わるとかそれっきりということではありません。ただ、それぞれの環境で決まるようなところがありますので、個別具体的には調べれば分かりますが、今の時点でどこがどうだということはちょっと言いにくいと思っています。

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 大雪による農業被害について

埼玉

雪の関係で伺いたいのですが、18日の雪の被害で農業用ハウスがかなり損壊を受けているようなんですが、知事としては(埼玉県)農業災害対策特別措置条例を適応されるお考えはあるのでしょうか。

知事

はい。基本的にはもう指示をしました。今回の大雪被害に関してはきちっと条例に基づいて損害に関して可能なことはできるだけできるようなかたちを取らせていただきました。

ただ、残念ながら規定に合わない所もございます。指定被害に当たらない所なんかもありますので、そうした所は例えばそれぞれの市町村の支援だとか(を行う)。それから(指定規定に合うところは)農業災害資金の融資だとか無利子の、また代替作物に必要な肥料とか農薬などの経費の補助だとかそういったものが使われるようになっておりますので(後に削除)。そういったところでカバーするというかたちで、基本的には多くの部分は県の農業災害対策特別措置条例に基づいてカバーができるというふうに考えております。

埼玉

具体的な市町村数としてはどれくらいの規模なのでしょうか。

知事

この指定を受ける部分では27市町村になります。51の市町村で雪の被害があったわけですが、そのうちの27というかたちになります。従いまして、条例指定市町村とそうじゃない市町村がありますので、そうじゃない(後に「それぞれの」に修正)市町村に関しては先ほど申し上げた救済策でカバーするというかたちになります。

埼玉

予算に盛り込む考えはありますか。

知事

そうですね。金額で必要なものがあれば当然考えなければいけないと思いますが、従来の補償額等々(後に「予算措置」に修正)でカバーができる範囲内であればそれでカバーができるというふうに思います。必要な予算があればしなければいけないと思います。

埼玉

規模的にはどれくらいになりそうですか。

知事

全体の被害額が推定でありますが1億1千万円強だということですので、大雪の割には比較的小さなビニールハウスがやられたということですので、そうしてまた、時期が時期ですので、中身もまだなかったということもあり、被害総額的には小さい状況です。

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 芥川賞を受賞した滝口悠生氏について

テレ玉

先日芥川賞を受賞した埼玉県の入間市で育った滝口悠生さんなんですけれども、県としては表彰したりとかそういった考えはあるのでしょうか。受賞されたということに関しての知事のご所見は。

知事

それはもう、とてもありがたいというか嬉しいですね。

(表彰は)あり得る可能性もあるようですね。あるいは松伏にかつてお住まいだった方も芥川賞なんかお取りになられた経過がありますので、その時も対象にならなかったので分かりませんが、(後に削除)これから内容を見て考えるというかたちになるかと思います。

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 蜷川幸雄芸術監督の入院による「1万人のゴールドシアター」への影響について

埼玉

蜷川幸雄さんについてなんですけれども、2月に(彩の国)さいたま芸術劇場で公演予定だったんですけれども、体調不良で延期ということになりました。蜷川さんは今年12月に行われる1万人のゴールドシアターの総合演出をされますけれども、これは東京オリンピックに向けての県の文化プロジェクトの一環でもありますけれども、これに関して蜷川さんの体調によっては日程の変更等はありうるんでしょうか。

知事

基本的には1万人の大群像劇というのは県のオリンピック・パラリンピックに向けての文化事業としての展開でございますので、蜷川芸術監督が基本的には仕切っていただくわけではありますが、何か不都合な状態になったからといって、止めるという話はありません。蜷川先生も過去にも何回か病気をなさったりされておりますが、基本的には不死身の方でございますので、私的には心配はしますけれども、何と言うのでしょうか一線復帰に関しては全く心配していない。お体が健康を害されたりそして体調を害されたりすることに関しては心配を致します。ただ必ず戻って来られるというかたちに関しては全く心配しておりません。かなりシェイクスピア作品全部を彩の国芸術劇場でやりぬくこととか、普段からの様々な芸術舞台脚本などの演出についても凄い気力とファイトと言うのでしょうか、そういうものを持っておられますので。そうしたものが必ずまた体調の回復に繋がってくると信じておりますので、大群像劇は当然何が何であろうと行われるものであり、またその第一線で指揮をされるかどうかはともかく、必ず全体としての指揮も執っていただけるものと確信しております。

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 投票所拡大等の動きについて

埼玉

来年の参院選に関連したことで1つお伺いしたいのですけれども、政府はこの国会に1つは投票率のアップということなのでしょうけれども、投票所を商業施設ですとか駅、あるいは18歳からの投票ということで自治体によっては公立高校を期日前投票所というような動きもあるようですが、この投票所の拡大なりで投票率アップというのが期待できるかとか、そこについてお伺いしたいのですけれども。

知事

まあ、投票率のアップには期日前投票だとかいろいろなかたちで私は当然、貢献していると思っております。これからもより簡単な、簡素な投票の仕方について様々な工夫が加えられることには賛成です。例えば時間を延ばすとか、今お話にありました、空間を増やすとかですね。あとは本人確認だとか、ダブルチェックになっていかないと、あっちでも投票した、こっちでも投票したということになりかねませんので、本人確認などをしたら、即、本当の記録のところを消していくとか、そういう技術的なことをクリアーできるのだったら、極力簡易な、簡素な投票ができることで、投票率アップに繋がっていった方がいいんじゃないかなと思います。

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 参院選について

朝日

先日、公明党の賀詞交歓会がありまして、知事もご挨拶をされて登壇されていたのですけれども、正式に公明党の方から推薦というか、支援の依頼があったということで考えていいのでしょうか。

知事

正式に支援の依頼はありませんが、しょっちゅう言われています。

朝日

で、支援をしていくということ。

知事

そうですよね。3人区ですので、3人まではできるということになります。

毎日

今の質問に関連して、参院選への支援方針であるとか、知事のお考えを教えていただきたいのですけれども。今、3人までとおっしゃったところを教えていただきたいのですけれども。

知事

今までは各党が決めておられて、それに合わせて外であろうと中であろうと「それぞれ2回ずつですよ」とかですね。各党間で決められておられましたので。そういう決める人が今回いらっしゃるかどうか、ちょっと分かりませんので、今の段階では何も申し上げることはないのですが、まあ3人枠までありますので私はご要請があれば考えていこうと思っています。

毎日

申し出に応じてということですか。

知事

はい。

朝日

今の質問で確認なのですが、要は3人までは今後も要請があれば応援するということかと思うのですけれども、少なくとも公明党からは要請があったという理解でよろしいんですか。

知事

何を持って公式なのかよく分かりませんが、今までは第1党である自民党の方で仕切りをされて、どうだろうかというかたちで、3党で公平になるようにというかたちでの街頭であろうと、会館とかの中であろうと確か2回だったような気がしますけれど、2回までそれぞれ勝手に要請をする。それに応える。それ以上はやめなさいという公平さを取り決めされておられましたので、今回どうなるのか今の時点では分かりませんので。ただ、今の時点ではご要請があればそれぞれお答えをするというかたちになります。それは選挙期間中の話ですね。ごめんなさい。今の話は選挙期間中の話です。選挙期間中に3党でお決めになって、街頭演説であろうと会場内であろうと2回ずつですよというような。それ以前の話については、取り決めはありませんでした。

朝日

すいません。しつこくて申し訳ありませんが、要するに少なくとも公明党サイドから表裏関係なくて、また選挙の時に支援をしていただきたいというお話は、知事の耳には入っているわけですか。

知事

入ります。

朝日

それに対して、知事としては支援するお考えでしょうか。

知事

まさに想定内の話ということですね。

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 2016年度税制改正大綱の影響について

朝日

別件なのですけれど、愛知県の方で先日与党の税制改正大綱を受けて、愛知県内の市町村でどれくらい減収するかという試算を愛知県の方でまとめられたという動きがあったのですけれども、愛知県の方では大体140億円くらい消費税が10%になった後に減収するのではなかろうかという試算をまとめられて、大村知事の方でも緊急提言なりを出されるというお話があったのですけれども、埼玉県の方で例えばどれぐらい減収しそうとか、そういう試算というのは現在ありますでしょうか。

知事

自動車関係の話ですか。

朝日

要は、地方交付税の原資として国の方が法人住民税の割合を増やそうとしているようなのですけれども、それを受けて特に豊田市とか、かなり税収が下がるみたいなのですけれども、埼玉県で例えばそういうふうな、各市町村でどれぐらい減収しそうだとか、そういう試算をされる予定というのはありますでしょうか。

知事

今、現場からは私の方に上がってきておりません。仮定計算の話ですか、今のは。前提がどうなっているのか分からないので、その愛知県の話は。

朝日

14年度決算と比べて、消費税が10%になった後に140億円ぐらい下がりそうだということだったのですけれども。

知事

消費税が10%に上がった場合、どうなるかという話ですか。なるほどなるほど。それだったら計算できるかもしれません。

朝日

今のところはまだそういうのはされていないということですか。

知事

やっていません。

(終)

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