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掲載日:2016年7月15日

在外選挙制度

外国に住んでいても、国政選挙に参加できる「在外選挙」が平成12年(2000年)5月1日以降から始まりました。これまで、参加できる国政選挙は、衆議院比例代表選出議員選挙と、参議院比例代表選出議員選挙に限られていました。しかし、平成18年に公職選挙法が改正され平成19年6月1日以降に行われる国政選挙から衆議院小選挙区選出議員選挙と参議院選挙区選出議員選挙においても投票ができることになりました。ここでは在外選挙制度の概要についてお知らせします。

手続きの流れの図

1 在外選挙人名簿の登録

まず、在外選挙で投票するためには「在外選挙人名簿」に登録される必要があります。そして、その登録申請の受付が、平成11年(1999年)5月1日から開始されました。

外国に住んでいる方は、その地域を管轄している在外公館(大使館や総領事官など)で、在外選挙人名簿への登録申請ができます。登録されますと、投票時に必要な「在外選挙人証」が、所定の市区町村選挙管理委員会から在外公館を通じて交付されます。

(1)被登録資格

年齢満18年以上の日本国民で(居住国への帰化等により日本国籍を失った方は対象になりません)、引き続き3ケ月以上その者の住所を管轄する領事官の管轄区域内に住所を有する方。

ただし、公民権が停止されている方は除かれます。

なお、申請時において3ヶ月以上住所を有している必要はありません。旅券法第16条による在留届の提出と同時に申請書を提出することができます。(この場合、領事官が3ヶ月以上住所を有したことを確認した後、市区町村の選挙管理委員会において在外選挙人名簿に登録されます。)

(2)登録の申請方法等

被登録資格を有する方は、管轄の領事官を経由して、市町村の選挙管理委員会に登録の申請を行うことができます。この申請は、申請者本人又は同居家族等が、必ず管轄の領事官に行き、申請者本人の旅券等(同居家族等を通じての申請の場合には、当該同居家族等の旅券も必要となります)を提示しなければなりません。

(3)在外選挙人名簿の登録市町村

原則として、日本国内の最終住所地の市区町村選挙管理委員会です。

ただし、次のいずれかに該当する方は、申請時の本籍地の市町村選挙管理委員会になります。

  • ア いずれの市町村の住民基本台帳にも記録されたことがない方
  • イ 平成6年(1994年)4月30日までに出国された方

(ただし、転出届の提出が遅れるなどにより、平成6年(1994年)5月1日以後に最終住所地において住民票が消除されている方については、最終住所地の市町村選挙管理委員会です。)

(4)登録申請時に必要なもの

(1)申請書は在外公館にありますが、次の書類を必ず提示する必要があります。

  • ア 旅券
    (旅券法第10条の2の規定により旅券を返納した場合などその他の特別の事情により旅券を所持していない場合は、申請者の資格または地位を証明する書類を提示する必要があります。詳しくは、管轄の在外公館にお問い合わせください。)
  • イ 領事官の管轄区域内に住所を定めた年月日から、登録申請日まで居住していることを証明する書類
    (3ヶ月以上住所を有してから申請する方は、住所を有している期間ではなく、3ヶ月以上住所を有していることを証明できる書類で足ります。)

(以下の場合には、イの書類が不要となります。

  • 3ヶ月以上住所を有してから申請する方が、在留届を3ヶ月以上前に提出している場合
  • 住所を有している期間が3ヶ月未満の時点で申請する方が、申請書の「左の領事官の管轄区域内に住所を定めた年月日」欄に記載する日以前に既に在留届を提出している場合)

(2)同居家族等を通じて申請をする場合には、更に次の書類が必要です。

  • ア 申請者が同居家族等へ委任したことを示す申出書(申請者本人の署名が必要です。)
  • イ 同居家族等の旅券(旅券以外の身分証明書は認められません。)

(5)その他

  • ア 「在外選挙人証」の記載事項に変更が生じたときは、「在外選挙人証」および原則として当該変更を生じた事実を証するに足りる文書を添えて、その方の住所を管轄する領事官を経由し、登録されている在外選挙人名簿の属する市町村選挙管理委員会に届け出て、在外選挙人証にかかる事項の記載の修正を受けなければなりません。
  • イ 在外選挙人名簿に登録されている方が、死亡したとき、日本国籍を失ったとき、日本国内の市区町村において住民票が新たに作成された日後4ヶ月を経過した場合などは、在外選挙人名簿の登録は抹消されます。

2 在外投票

(1)在外選挙の対象となる選挙

次の国政選挙です。

  • ア 衆議院比例代表選出議員選挙
  • イ 衆議院小選挙区選出議員選挙
  • ウ 参議院比例代表選出議員選挙
  • エ 参議院選挙区選出議員選挙

(2)選挙できる選挙区

登録された市区町村の属する選挙区となります。

(3)投票の方法

投票の方法には、次の3つの方法があります。

ア 在外公館投票

在外選挙人名簿に登録されている方は、自ら在外公館の長の管理する投票記載場所に行き、在外選挙人証と旅券等を提示して投票することになります。

なお、この場合の投票できる期間・時間は、原則として選挙の公示または告示の日から選挙の期日前6日までの間で、時間は午前9時30分から午後5時までとなっていますが、実際に投票できる期間・時間は、投票記載場所によって異なりますので、各在外公館に問い合わせください。

投票の方法の図

イ 郵便投票

在外選挙人証を在外選挙人名簿の登録市町村選挙管理委員会に直接送付して、郵便による投票をすることもできます。(詳しくは、管轄の在外公館にお問い合わせください。)
郵便による投票方法の図

ウ 国内における投票

在外投票選挙人名簿に登録された方が、選挙時に一時帰国した場合や、帰国後日本国内の選挙人名簿に登録されるまでの間は、市区町村の選挙管理委員会において、在外選挙人証を提示して、選挙当日の投票、期日前投票又は不在者投票の手続きに準じ投票を行うことができます。

詳しくは、県選挙管理委員会や市区町村選挙管理委員会、又は在外公館(大使館や総領事館など)までお問い合わせください。

お問い合わせ

選挙管理委員会 選挙管理委員会  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

電話:048-830-2695

ファックス:048-830-4740

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