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掲載日:2020年7月8日

平成29年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(萩原一寿議員)

屋内50メートルプールの新設について

Q   萩原一寿議員(公明

昨年のオリンピックで、日本の競泳陣の活躍は目覚ましいものでした。中でも、瀬戸大也選手をはじめとする埼玉県出身選手、そして埼玉県にゆかりのある選手は、我々に感動を与えてくれました。正に水泳王国埼玉と言うべき本県ですが、屋内50メートルプールが残念ながらありません。
全国を見れば、公営屋内50メートルプールが32都道府県にあり、関東1都6県では埼玉県だけがないという状況です。結果的に、本県の水泳選手が県外施設で練習を余儀なくされていると聞いております。平成24年には、当時の奥ノ木信夫会長率いる埼玉県議会水泳振興議員連盟からも、屋内50メートルプール整備を求める要望書が提出されています。私も議員連盟の一人として、屋内50メートルプールの新設を前に進めたいとの思いで質問させていただきます。
実は、私の地元川口市の神根地区には平成16年国民体育大会の水泳競技の候補地に挙げられた約3万5,000坪の市有地があります。この市有地は、本県の屋内50メートルプールの整備用地として大変に良い候補地だと思います。それだけの広さがあれば、プール以外に様々なスポーツ関連施設を併設することも可能です。また、この神谷地区の市有地は川口ジャンクションやJR武蔵野線東浦和駅からも比較的近く、観光という視点で東京をはじめ首都圏など多くの人を呼び込めると思います。新設後の維持については、関連施設の集客によってプールが負の遺産にならずに済むと考えます。地元川口市においても、屋内50メートルプールの整備用地として県が検討するならば、その提供について前向きな意向であると聞いています。
以上、屋内50メートルプールの用地として川口市に有力候補地があることを紹介させていただきました。いよいよ機が熟してまいりました。屋内50メートルプールの新設について県民生活部長のお考えを伺います。

A   稲葉尚子   県民生活部長

屋内50メートルプールの整備につきましては、知事から、その実現のため、更に前に進めるよう強く指示を受けております。
まずは、施設の機能をどの水準にするか、県民の健康増進にどのように役立てるのか、そうした機能を果たすための規模はどうなるか、用地の確保をどうするか、などを具体的に検討してまいります。
また、将来にわたり持続的に運営するための仕組みとして、PFIなどの官民連携や、50メートルプール以外の関連施設や集客施設の併設も重要な視点であると受け止めております。
整備に当たっては、県だけではなく地元市町村と協力して進めることも、同じく重要な視点であると考えております。屋内50メートルプールの実現に向けて、機能面とともに、事業主体や事業手法、財政面の課題、そして用地の確保などの検討を進め、しっかり取組を前に進めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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