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掲載日:2019年12月16日

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クロピラリドによる生育障害(ナス科、マメ科、キク科作物)に御注意ください

クロピラリドは国内では使用されていませんが、米国等、飼料の輸入先において幅広く使用されている除草剤の成分です。(家畜や人に対する毒性は低く、健康に影響を及ぼす可能性は低いと考えられます。)

そのため、これらの作物に対し、輸入飼料を給与した家畜の排せつ物に由来する堆肥を使用した場合、生育障害を起こす可能性があります。

特にトマト等のナス科作物やスイートピー等のマメ科作物、ガーベラ等のキク科作物などは被害を受けやすく、これらを施設やポットで栽培する場合は注意が必要です

作物ごとの生育障害の発生のしやすさについては、「クロピラリドによる生育障害の発生のしやすさは作物ごとに異なります(PDF:172KB)」をご覧ください。

被害対策等については、下記の関連リンクから最新情報を御確認ください。

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