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掲載日:2018年3月28日

介護サービス科実習風景

実習風景

実習風景

実習名

実習内容

入浴実習

1
入浴実習

特殊浴槽での入浴実習は身体の麻痺や拘縮が強く、立位や座位の保持が困難な利用者が、ストレッチャーを利用して入浴します。
ストレッチャー上で身体を洗う際は、車輪のストッパーをかけ、安全に留意する又機械の操作が安全に行えるよう使用前後は点検を行いいつでも利用できるようにする。
全介助で行う場合が多いが、利用者のできるところをさがし、自立に向け援助する。

歩行実習

2
視覚障害者の歩行介助

明確な情報を適切に伝えて誘導(行き先、目的など)歩行先の状況(段差があるなど)をそのつど説明する。
不安感はないか、確認しながら誘導する。

擬似体験

3
高齢者疑似体験

難聴・視野・片麻痺や腰が曲がった高齢者の疑似体験を行い相手の立場になった介護ができるよう訓練に役立てる。

レクレーション

4
レクリエーション

クリスマス会を想定し、訓練生が認知症や半身麻痺等の利用者役や介護員役を務め利用者の立場になったレクリエーションを行う。

施設実習

5
施設実習

入浴後の整容介助でドライヤーで頭髪を乾かしているところです。
火傷をしないように気をつけ、実施することを利用者さんに説明し行います。

ヘ゛ットメイキンク゛

6
ベットメーキング

くずれにくい・しわ・たるみがない・外観を美しく整え、くずれないように、枕もとは三角に、足もとは四角に整えシートをマットレスの下に敷き込む。
その際介護者に向けられるポイントとして、シーツをマットレスの下に入れるときは、手の平を下に向け手を傷つけないようにし、入れたシーツを引き出してしまうのを防ぎます。

車椅子実習

7
車椅子への移乗

ベットから車椅子に移ったとき、浅く腰掛けてしまった時、車椅子の後ろにまわって深く座らせ安定した姿勢にするため、介護者が利用者の腕を組ませ、腰を引く。
フットレストを降ろし、足を乗せる。

車椅子介助

8
車椅子の介助

段差がある場合、昇る時は段差に対し、車椅子を正面に向けテッピングバーを踏み込み上がろうとする段にキャスターを乗せ、大車輪を持ち上げるようにして段差を上がりきる。
移動するときは適切なスピードで、振動を与えないように移送する。
また、保温に注意し、膝掛け等を掛ける。

洗髪実習

9
洗髪介助

病気等で入浴できない人に対し、毛髪や頭皮を清潔にし、気分を爽快にします。
身体の状況、気分など異常が無いことを確認して介助するときは説明をしてから実施する。
ポイントとして適切な湯の温度40℃程度。適切な室温22~26℃。
振動をさけ、安定した体位又できるだけ短い時間で行う。
洗髪後は直ちに乾かす。
シーツ、寝衣などまわりを汚さない。

お問い合わせ

産業労働部 熊谷高等技術専門校 秩父分校  

郵便番号368-0035 埼玉県秩父市上町三丁目21番7号 熊谷高等技術専門校秩父分校

ファックス:0494-21-1035

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