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掲載日:2018年3月28日

電気設備管理科実習風景

電気設備管理科の実習の様子を紹介します。

実習風景

実習風景

実習名

実習内容

図面作成

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配線図の作成

電気工事作業を行うためには設計図となる配線図が必要です。
写真はパソコンを使用したCADで描いた配線図の課題です。

板作業

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板作業(ケーブル配線工事)

配線図を参照して器具や電線を配置し、結線を行います。
実際の作業は天井や壁などに配線しますが、実習では作業板を使って、施工方法を習得します。
写真は屋内配線工事で一般的に使われているvvfケーブルを使用し、作業板に施工したものです。

金属管工事

3
板作業(金属管配線工事)

ビルなどの大きい建造物は金属管を配管しその中に電線を配線する方法も取り入れています。
写真は、作業板に金属管を加工し、配管したものを取り付けたものです

模擬家屋実習

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模擬家屋実習

電気工事実習の最後は模擬家屋を使って実際の電気工事の作業に近い形で実習を行います。
写真はボードに穴を空け、ボックスを取り付け、器具の取付を行っているところです。

第一種試験対策

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第一種電気工事士試験対策

電気設備管理科では、一般試験を受験して第2種電気工事士の資格取得を目指し、さらに上位資格の第1種電気工事士の試験を受験しています。
試験は筆記試験と技能試験に分かれており、技能試験は机上で配線図にもとづいたものを完成させます。
写真は第1種電気工事士技能試験の練習を行っているところです。

リレーシーケンス実習

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リレーシーケンス制御実習

シーケンス制御は工場のラインやエレベーター、空調設備など様々な機器に導入されており、その動作や配線方法を知るためことは電気設備の保守には不可欠です。
写真は課題の1例です。

Plc(フ゜ロク゛ラマフ゛ルコントローラ)実習

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Plc(プログラマブルコントローラ)実習

Plc(プログラマブルコントローラ)は複雑な制御動作をプログラムで行うことができ、工場等多くの場所で使われています。
写真は実際にプログラムを組み、Plcに入力し、動作を確認しています。

太陽光発電

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太陽光発電工事実習

太陽光発電システムのしくみを学び、ソーラーパネルの屋根構造ごとの取付方法と自立形発電等による太陽光発電システム構築を目指し実習します。

写真:屋上に」設置したソーラーパネルです。

高圧受電設備実習

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高圧受電設備の点検

高圧受電設備の点検は電気設備メンテナンスの重要事項です。
多くの点検項目がありますが、特殊な測定器を使用して点検するものもあります。写真は事故防止に必要な、過電流継電器の試験をしているところです。

コンピュータ操作実習

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コンピュータ操作実習

電気工事でもパソコンは必須の技能です。ワープロ・表計算ソフトの使い方やCADによる配線図作成などを習得します。
写真はEXCELを学んでいるところです。

お問い合わせ

産業労働部 熊谷高等技術専門校 秩父分校  

郵便番号368-0035 埼玉県秩父市上町三丁目21番7号 熊谷高等技術専門校秩父分校

ファックス:0494-21-1035

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