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掲載日:2020年7月7日

まちづくりにおける配慮事項

防犯環境設計の考え方

防犯環境設計とは道路、公園等においても防犯に配慮した構造、設備、配置を工夫し、犯罪が発生しにくい環境を整備することです。

下記の4つの方針に対応策を1つ1つ当てはめて考えることで、対応策が防犯上有効かどうかを判断します。

領域性の確保

自分たちの生活の場が荒らされないように、よその集団の侵入を許さない地域をつくることです

自然監視性の確保

普段からその場所で活動している人が、他の人に対して、それとなく目を配っていられるようにすることです。

アクセスコントロール

その場所の来訪者を正当な用事がある人だけに制限することです。

ターゲットハードニング

対象物を強化して、壊されにくい、盗まれにくい状態にすることです。

犯罪の防止に配慮した道路等の構造、設備等に関する指針

埼玉県防犯のまちづくり推進条例(平成16年埼玉県条例第36号。以下「条例」という。)に基づき、「犯罪の防止に配慮した道路等の構造、設備等に関する指針」を定め、これらの指針に基づき防犯に配慮した環境整備を進めることにより、犯罪を起こさせにくい地域社会の実現を図ります。

 

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

ファックス:048-830-4881

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