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掲載日:2019年7月30日

埼玉県における映像関連産業の振興について

埼玉県における映像関連産業の振興について

平成15年2月、「映像関連産業を核とした次世代産業の導入・集積」を目的として、「さいたま新産業拠点(SKIPシティ)」が川口市にオープンしました。
埼玉県は、ここで「彩の国ビジュアルプラザ」を中心として、映像クリエイターの発掘と支援に取り組んでいます。
SKIPシティとは:http://skip-city.com/

彩の国ビジュアルプラザ

SKIPシティの中核施設で、6つの施設群(HDスタジオ、映像制作支援室、インキュベートオフィス、映像ホール、映像ミュージアム、映像公開ライブラリー)によって構成され、撮影から編集・制作、作品の上映まで一貫して行えることを特徴としています。
また、プラザ内の映像ミュージアムは、見て・触れて・操作しながら楽しく学ぶことができる日本初の映像の博物館です。常設展コーナーと企画展コーナーに分かれ、常設展では、映画が作られる過程を、年数回開催する企画展では様々なテーマで最新の映像表現や技術を、実際の装置に触れて体験することができます。
公式HP:http://www.skipcity.jp/

 彩の国ビジュアルプラザ外観映像ミュージアム

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

埼玉県が映像関連産業振興の主要施策として、平成16年から川口市等とともに実施しています。
SKIPシティを映像産業拠点として国内外にPRするとともに、次世代を担う若手映像クリエイターの発掘を目的としています。毎年世界中から多くの作品が応募され、その中から厳選したノミネート作品を上映します。
また、期間中はノミネート作品以外にも作品を上映するほか、地元川口法人会等による様々なイベントで盛り上がります。
公式HP:http://www.skipcity-dcf.jp/

 映画祭クロージングセレモニー写真

画像:2019年7月21日・クロージングセレモニー

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭出身の主な監督

氏名(敬称略) 主な作品
白石 和彌

『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(2009年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009長編部門SKIPシティアワード受賞
『凶悪』(2013年)
※2013年度新藤兼人賞金賞受賞
※第37回日本アカデミー賞優秀作品賞、監督賞、優秀助演男優賞、脚本賞受賞
『日本で一番悪い奴ら』(2016年)
『牝猫たち』(2017年)
『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017年)
『サニー/32』(2018年)
『孤狼の血』(2018年)
『止められるか、俺たちを』(2018年)
『凪待ち』(2019年予定)

中野 量太 『チチを撮りに』(2012年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012長編部門監督賞、SKIPシティアワード受賞
『沈まない三つの家』(2013年)
『お兄チャンは戦場に行った?!』(2013年)
『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)
※2016年度新藤兼人賞金賞受賞
※第40回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞含め6賞受賞
『長いお別れ』(2019年予定)
坂下 雄一郎 『神奈川芸術大学映像学科研究室』(2013年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013長編部門審査員特別賞受賞
『東京ウィンドオーケストラ』(2017年)
『エキストランド』(2017年)
『ピンカートンに会いにいく』(2018年)
外山 文治
『星屑夜曲』(2006年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007短編部門奨励賞受賞
『此の岸のこと』(2010年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011短編部門ノミネート
※モナコ国際映画祭2011短編部門で最優秀作品賞含め5賞受賞
『燦燦―さんさん―』(2013年)
※製作:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013オープニング上映
『わさび』(2017年)
『春なれや』(2017年)
熊坂 出

『珈琲とミルク』(2004年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005短編部門最優秀作品賞受賞
『パーク アンド ラブホテル』(2008年)
※第58回ベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞受賞
『人狼ゲーム』(2013年)
『人狼ゲーム ビーストサイド』(2014年)
『リルウの冒険』(2014年)
※第6回シネマデジタルソウル国際映画祭でグランプリ、国際批評家賞受賞
『双生』(2016年)
『茅ヶ崎物語~MY LITTLE HOME TOWN~』(2017年)

窪田 崇 『きみの秘密、僕のこころ』(2004年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005短編部門奨励賞受賞
『劇場版 私立バカレア高校』(2012年)
『劇場版 BAD BOYS J-最後に守るもの-』(2013年)
『交際記念日』(2017年)
※VRによる作品
石川 慶

『It's All in the Fingers』(2009年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009短編部門ノミネート
『愚行録』(2017年)
※第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門ノミネート
※2017年度新藤兼人賞銀賞受賞
『点』(2017年)
『美しい国』(オムニバス『十年 Ten Years Japan』の一作品)(2018年)
『蜜蜂と遠雷』(2019年予定)

庭月野 議啓 『イチゴジャム』(2010年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010短編部門ノミネート
『仁光の受難』(2016年)
※バンクーバー、釜山、ロッテルダム他多数の国際映画祭にノミネート
小路 紘史

『ケンとカズ』(短編版)(2011年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011短編部門奨励賞受賞
『ケンとカズ』(長編版)(2016年)
※第28回東京国際映画祭スプラッシュ部門作品賞受賞

上田 慎一郎 『テイク8』(2015年)
※SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016短編部門奨励賞受賞
『カメラを止めるな!』(2017年)
※ウディネ・ファーイースト映画祭2018(イタリア)シルバーマルベリー(観客賞2位)
『ブルーサーマルVR-はじまりの空-』(2018年)
※埼玉県バーチャルリアリティ映像開発推進事業によるVR作品

 

関連リンク

彩の国ビジュアルプラザ:http://www.skipcity.jp/

株式会社デジタルSKIPステーション:http://www.digital-skip-st.co.jp/

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭:http://www.skipcity-dcf.jp/

SKIPシティチャンネル:http://www.skipcity.jp/channel/

特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会:http://www.eizov.com/

お問い合わせ

産業労働部 商業・サービス産業支援課 映像コンテンツ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4812

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