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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 病院・医療機関向け情報 > 産科施設用ページ(母体・新生児搬送コーディネーター事業について)

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掲載日:2017年8月25日

産科施設用ページ(母体・新生児搬送コーディネーター事業について)

埼玉県では、母体・新生児搬送コーディネーターを設置しています。

これは、産科施設に入院しているハイリスク妊産婦や、産まれた新生児を別の病院に転院搬送する必要が生じた際に、搬送先選定のお手伝いをさせていただく事業です。

これにより、搬送先選定に苦慮していた産科施設を支援するとともに、安心・安全なお産の場を提供していくことを目指します。

設置場所

埼玉県医師会

さいたま市浦和区仲町3-5-1

埼玉県県民健康センター3階 埼玉県救急医療情報センター内

コーディネーターの体制

助産師による24時間365日体制

事業のポイント

調整対象は地域周産期母子医療センターからの転院搬送

母体・新生児搬送コーディネーターは、各地区の周産期母子医療センターからの依頼に応じて調整します。また、この事業を通じて、周産期母子医療センターを中心とした各地区ごとの母体・新生児の効率的な搬送体制づくりにも努めます。

これまでの連携体制は継続

母体・新生児搬送コーディネーター事業が稼働してもこれまでの医療機関同士の連携体制は継続されます。母体・新生児搬送コーディネーターは、これまでの体制で搬送先が見つけられない時の搬送先選定の手段として活用します。

地区担当周産期母子医療センター

 

地区担当周産期母子医療センター

担当する保健医療圏

川口市立医療センター

南部、東部(南)

埼玉医科大学病院

川越比企・秩父

深谷赤十字病院

北部

西埼玉中央病院

西部

さいたま市立病院

さいたま

済生会川口総合病院

南西部

自治医科大学附属さいたま医療センター

県央・利根

さいたま赤十字病院

東部(北)

 

産科施設用様式等

埼玉県母体・新生児搬送コーディネーターへの搬送依頼

※注意事項

・搬送調整依頼書は、「母体用」と「新生児用」があります。

・搬送調整依頼書の様式は3枚複写のものをお配りしています。必要な場合はお送りしますので、埼玉県医師会へ御連絡ください。

東京都内周産期医療機関からの戻り搬送

埼玉県母体・新生児搬送コーディネーターに搬送調整依頼があったハイリスク母体・ハイリスク新生児のうち、東京都の医療機関に入院している患者さんを対象とした戻り搬送調整依頼には、次の様式を印刷して使用してください。

※対象となるためには一定の要件があります。

県内周産期医療機関からの戻り搬送

埼玉県内の周産期医療機関を搬送元とするハイリスク母体・ハイリスク新生児のうち、県内の医療機関に入院している患者さんを対象とした戻り搬送調整依頼には、次の様式を印刷して使用してください。

※対象となるためには一定の要件があります。

 

 

 

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お問い合わせ

保健医療部 医療整備課 地域医療対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3559

ファックス:048-830-4802

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