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掲載日:2018年9月3日

梅毒について

梅毒患者が急増中です。 
平成30年も昨年と同水準で報告されています。
梅毒患者報告数
 県で作成したポスター・チラシを広報に御活用ください 

H30梅毒ポスター

梅毒検査相談啓発用ポスター(PDF:1,337KB)

梅毒検査相談啓発用チラシ(一般向け)(PDF:1,476KB)

梅毒検査相談啓発用チラシ(学生向け)(PDF:1,487KB)

※ポスター・チラシの配布を御希望の場合は、

保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当(048-830-3557)まで御連絡ください。

梅毒とは

 性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、病名は症状にみられる赤い発疹が楊梅(ヤマモモ)に似ていることに由来します。感染すると全身に様々な症状が出ます。早期の薬物治療で完治が可能です。

 主な感染経路は、感染部位と粘膜や皮膚の直接の接触です。具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因となります。

症状は?

 感染したあと、経過した期間によって、症状や出現する場所が異なります。

早期顕症梅毒第1期(感染後約3週間)

 感染した部位(主に陰部、口唇部、口腔内、肛門等)にしこりができることがあります。また、太ももの付け根(鼠蹊部)が腫れることもあります。痛みがないことも多く、治療をしなくても症状は自然に軽快します。

早期顕症梅毒第2期(感染後数か月)

 治療をしないで3か月以上を経過すると、手のひら、足の裏、体全体にうっすらと赤い発疹が出ることがあります。

 発疹は治療しなくても数週間以内に消える場合があり、再発を繰り返すこともあります。抗菌薬で治療しない限り、病原菌である梅毒トレポネーマは体内に残っており、梅毒が治ったわけではありません。

晩期顕性梅毒(感染後数年)

 皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)ができることがあります。また、心臓、血管、脳などの複数の臓器に病変が生じ、場合によっては死に至ることがあります。

先天梅毒 

 妊娠している人が梅毒に感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、死産、早産、新生児死亡、奇形が起こることがあります。

 予防・対策は?

  • コンドームの適切な使用で感染リスクを減らせます

  • 感染の不安がある場合、

保健所で無料検査を受けましょう

 ※保健所検査を御希望の場合、保健所に電話予約しましょう。

 各保健所の検査日時など詳細については、こちら 

 

  • 赤ちゃんに影響がある可能性があるので、 

妊娠前に検査を受けましょう

  • 皮膚などに異常がある場合には、

すぐ医療機関を受診しましょう

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お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館2階

電話:048-830-3557

ファックス:048-830-4808

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