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総合トップ > 健康・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症施策 > 若年性認知症に関する取組について

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掲載日:2019年4月15日

若年性認知症に関する取組について

若年性認知症とは

 認知症は高齢者の病気と思われがちですが、いわゆる「現役世代」と呼ばれる人々にも発症することがあります。

 「若年性認知症」は、18歳以上65歳未満で認知症が発症した場合を総称した言い方です。

 厚生労働省の研究(※)によると、若年性認知症が発症する平均年齢はおおむね51歳と推計されています。これは、組織の中核や一家の大黒柱として、大変重要な時期に当たります。そのため、就業や家族の生活に深刻な影響を及ぼすことになりかねません。

 現在のところ、多くの場合、認知症を直すことは困難ですが、病気の進行を遅らせたり、症状を改善したりすることができるものも少なくないことから、早期発見・早期治療が非常に重要です。

 若年性認知症の方やその御家族が住み慣れた家庭や地域で安心して暮らしていくことができるよう、地域や職場における皆さまがたのご理解とご支援をよろしくお願いします。

※「若年性認知症の実態と対応の基盤整備に関する研究」(平成21年3月19日厚生労働省発表)から

若年性認知症に関する埼玉県の相談窓口

 埼玉県若年性認知症支援コーディネーターが、ご本人やご家族からのご相談(社会保障・医療・サービス受給・就労支援等)に応じます。若年性認知症のご家族やご本人のほか、医療機関や地域包括支援センターなどの支援関係者からのご相談も受け付けます。

 

 電話番号 048-667-5553(月~金 10時~15時まで。年末年始・祝日は休み。)

 FAX番号 048-667-5953(随時、受付けています。)

 ※電話相談だけでなく、メールやFAX、来所や訪問による相談にも応じます。

 

 所在地:〒331-0825 さいたま市北区櫛引町2-271-1 公益社団法人 認知症の人と家族の会 埼玉県支部

(若年性認知症支援コーディネーター事業は、埼玉県が 公益社団法人 認知症の人と家族の会 埼玉県支部 に委託して実施しています。)

リーフレット外面(PDF:938KB)

リーフレット中面(PDF:2,050KB)

こんなときにはぜひご相談ください!

☆本人・家族
・休職中だが今後どうしたらよいかわからない
・受診をさせたいが本人が拒否している
・まだ働きたい
・会社を退職し収入がなくなったので不安・・・
・家で何もすることがなくブラブラしている
・デイサービスに行きたがらない、断られた

☆職場・企業
・忘れることが多く、仕事上ミスが目立っている
・物忘れ外来の受診を勧めているが、本人が拒否している
・社員が若年性認知症の診断を受けたが、どう支援したらよいか分からない

☆医療・福祉関係者
・若年性認知症の方の支援の方法が分からない、経験がない
・地域で利用できるサービス(社会資源)の情報が見つからない

コーディネートの主な内容

☆医療機関
 主治医と連携し日常生活について助言します。また、認知症サポート医などの情報を提供します。

☆社会保障(経済的な援助)
 医療費助成や障害年金など各種社会保障の情報提供及び手続を支援します。

☆サービスの受給
 地域で利用できるサービス(社会資源)の情報提供、利用の手続について助言します。

☆金銭管理等
 財産管理や福祉サービス等の手続の相談に応じます。

☆就労支援
 職場との調整や再就職について助言します。

若年性認知症の本人・家族交流会の紹介

ブルーメンの会(鴻巣市・本人交流会)

 鴻巣市において、平成30年5月に若年性認知症の当事者の会「ブルーメンの会」が立ち上がりました。「ブルーメン」とは、ドイツ語で「花」を意味しています。
 認知症当事者であれば、どなたでもご参加いただけます。鴻巣市外の方でも、もちろんご参加いただけます。
 日々の生活について話し合ったり気晴らしをしたりなど、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?ご参加をお待ちしております。

 お問合せは、下の案内をご覧ください(クリックするとPDFファイルが開きます)。

案内「ブルーメンの会 通信 第4号」

 04(PDF:456KB)

ライゼの会(朝霞市・本人及び家族交流会)

 平成31年4月から若年性認知症の本人や家族が交流できる会「ライゼの会」が立ち上がります。「ライゼ(Reise)」とはドイツ語で「旅」という意味で、どのような状況におかれても人生の旅は続き、旅の途中での新たな出会いを大切にしていこうという意味が込められています。
 同じ不安や悩みを抱えた方やご家族どうしが本音で語り合い、自分らしい生き方を目指していきませんか?ご参加をお待ちしております。

 詳細は、下の案内と「ライゼの会」のホームページをご確認ください。

reise(PDF:797KB)
※ クリックするとPDFファイルが開きます。

ライゼの会ホームページ

若年性認知症の親を持つ子ども世代のつどいを開催しています

 平成31年度にも「若年性認知症の親を持つ子ども世代のつどい」を開催します。色々悩んでいること、聞いてみたいことなど、同じ子ども世代で気軽に話し合い、交流できる場所です。
 当日は埼玉県若年性認知症支援コーディネーターなどの専門職が参加し、アドバイスを受けたりすることもできます。
 ぜひ、一人で悩みを抱え込まずに話合い交流し、仲間たちとつながっていきませんか?

 御参加をお待ちしております。

【次回は、5月18日 (土) 開催予定】

3105kosedai(PDF:326KB)

若年性認知症の方に対応したデイサービスの紹介

 若年性認知症の発症は平均で51歳とされており、高齢者が利用する通常の通所介護サービスには馴染みにくいことがあります。

 県では、若年性認知症の方の居場所づくりのため、平成28~29年度に若年性認知症の方に対応する通所介護サービスを新たに創業する事業者を公募し、4事業者を決定しました。

 これらの事業者では、引き続き若年性認知症の方の受入れを行っていますので、サービスの利用について各事業者に御相談ください。

事業者及び連絡先等

1.社会福祉法人水梅会
 事業の種類:通所介護
 事業所の名称:紫水苑(所在地:川口市)
 問合せ先:048-294-8994

 紫水苑(PDF:724KB)

2.社会福祉法人安誠福祉会
 事業の種類:通所介護
 事業所の名称:本庄デイ・サービスセンター(所在地:本庄市)
 問合せ先:0495-22-8095

本庄デイ(PDF:1,166KB)

3.株式会社あいはな
 事業の種類:通所介護
 事業所の名称:カモミール(所在地:さいたま市岩槻区)
 問合せ先:048-731-7031

 

4.社会福祉法人三芳町社会福祉協議会
 事業の種類:認知症対応型通所介護
 事業所の名称:デイサービスセンター けやきの家(所在地:三芳町)
 問合せ先:049-257-3232  

keyakinoie(PDF:2,790KB)

若年性認知症の人のデイサービス創業の手引き

 平成28~29年度に若年性認知症の方に対応する通所介護サービスを創業するモデル事業を実施しました。このモデル事業から得られたノウハウ等をまとめた「若年性認知症の人のデイサービス創業の手引き」を作成しましたので紹介します。

tebiki手引き(PDF:761KB)

669【参考】介護保険最新情報Vol.669(PDF:771KB)

 若年性認知症の方の居場所づくりを進める上で、ぜひご活用ください。内容等についてご不明な点やご相談がありましたら、ご連絡ください。

若年性認知症に関するリーフレット

若年性認知症の方が利用できるサービスは?この手続きから始めましょう

 県では、若年性認知症と診断された方がいち早くサービスを受けられるよう、ご家族ご親戚、地域や職場など周囲の方々、並びにご本人をご支援されている方々の道しるべとしてこのリーフレットを作成しました。

 若年性認知症の方には、現役世代だからこそ給付の対象になるものなど、様々なサービスが用意されています。リーフレットを参考にして積極的に情報収集し、サービスを活用してください。

jakunen_service(PDF:311KB)

若年性認知症の方が利用できるサービスは?(平成30年2月版)(PDF:311KB)

仕事上のトラブルも、もしかしたら”若年性認知症”が原因かもしれません

 若年性認知症の方の早期発見・早期治療のためには「現役世代」が多くの時間を過ごす職場における皆さまがたのご理解とご支援が必要です。

 そこで、県では職場における若年性認知症発見のポイントやサービスを記載したリーフレットを作成しましたので、積極的にご活用ください。

jakunen_shigoto(PDF:652KB)

仕事上のトラブルも、もしかしたら若年性認知症が原因かもしれません(平成30年2月版)(PDF:652KB)

若年性認知症を発症した社員を雇用する事業主の皆さまへ

 若年性認知症といっても、人によってその症状、進行はさまざまです。若年性認知症の発症と同時に就労が困難になるわけではないので、支援機関や支援制度を活用したり、症状に応じた職務内容の変更や配置転換を行うなどの取組により、若年性認知症の方の雇用継続の可能性は広がります。

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若年性認知症の方の雇用支援・就労支援サービスリーフレット(厚生労働省)(PDF:823KB)

 平成30年度 本人・介護者・専門職の交流スポーツ大会を開催しました

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 若年性認知症の方と介護者及び医療・介護・福祉専門職の交流スポーツ大会を平成29年度に引き続き開催しました。今大会が第2回目の開催となります。

 ●日時:平成30年12月8日(土) 12時~16時30分
 ●会場:さいたま市与野体育館(さいたま市中央区下落合5-8-10)

 ご本人、介護者、専門職に加え、埼玉県障害者バレーボール協会の皆様が集まり、昨年よりも多い100名が熱い試合を繰り広げました。
 行ったスポーツ種目は、平成29年度と同じくソフトバレーボールと卓球です。昨年度に参加された方も今回初めて参加された方も、チームで楽しくスポーツを楽しめました。
 大会の最後には集合写真を撮り、皆でお互いの健闘をたたえ合いました。今回も参加者の皆様が、とても楽しめた大会を開催することができました。今後も定期的に、このようなスポーツによる交流イベントを開催できるように企画していきます。

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お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3251

ファックス:048-830-4781

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