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総合トップ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > サポーターアンケート(平成30年度) > 第124回簡易アンケート「太陽光発電や省エネ設備の普及推進に係る意識調査について」の結果を公表しました。

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掲載日:2018年12月6日

第124回簡易アンケート「太陽光発電や省エネ設備の普及推進に係る意識調査について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成30年7月19日(木曜日)~7月26日(木曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(3,251名)
  • 回収率:63.6%(回収数2,067名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性

  人数(人) 比率(%)
全体 2,067  100

   

性別 人数(人) 比率(%)
男性 1,281 62.0
女性 786 38.0

 

年齢 人数(人) 比率(%)
16~19歳 7 0.3
20~29歳 102 4.9
30~39歳 198 9.6
40~49歳 504 24.4
50~59歳 497 24.0
60~69歳 342 16.5
70歳以上 417 20.2

 

職業 人数(人) 比率(%)
個人事業主・会社経営者(役員) 184 8.9
家族従業(家事手伝い) 16 0.8
勤め(全日) 760 36.8
勤め(パートタイム) 310 15.0
専業主婦・主夫 280 13.5
学生 43 2.1
その他、無職 474 22.9

(2)調査結果の見方

  • 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2 調査の目的

   県では、「快晴日数日本一」の地域特性を活かして太陽光発電の普及推進に努めています。
(*住宅用太陽光発電の設置数:全国第2位)
   また、家庭の一層の省エネ化を進めるため、エネファーム(家庭用燃料電池)(※)をはじめとした省エネ設備の導入を支援しています。
   家庭部門の二酸化炭素排出量は依然として多く、さらなる取組を検討する必要があります。そこで、今後の施策の参考とするため、皆様の太陽光発電や省エネ設備に対する意識についてお聞きしました。

※エネファーム(家庭用燃料電池): 
都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、その際に出る熱を給湯や暖房に利用するシステムです。 

 アンケート結果は、家庭部門の二酸化炭素排出量削減への取組に向けて、県の政策の参考とさせていただきます。 

 

担当課
環境部 エネルギー環境課 住宅等省エネルギー推進担当 Tel:048-830-3042 
E-mail:a3170-03@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

興味のある省エネ設備等について

→「LED照明」が6割強(60.4%)

質問1
   次の省エネに有効な設備などのうち、あなたが興味のあるものはどれですか。
(あてはまるものすべて)

興味のある省エネ設備等について質問1 

省エネに有効な設備などのうち、興味のあるものはどれか尋ねたところ、「LED照明」が6割強(60.4%)で最も多く、次いで「太陽光発電」が6割弱(59.7%)であった。 

太陽光発電の導入

→「導入していない」が9割強(90.8%)

質問2
   あなたの自宅では、太陽光発電を導入していますか。

太陽光発電の導入質問2

自宅では、太陽光発電を導入しているか尋ねたところ、「導入していない」が9割強(90.8%)で大半であった。

太陽光発電の使用期間

→「5年以上10年未満」が4割半ば(45.3%)

質問2-(1)
   質問2で「導入している」と回答した方におたずねします。
   太陽光発電の使用期間はどのくらいでしょうか。

 太陽光発電の導入質問2-1

質問2で「導入している」と回答した方に、使用期間を尋ねたところ、「5年以上10年未満」が最も多く4割半ば(45.3%)であった。次いで、「3年以上~5年未満」が2割強(21.1%)であった。

太陽光発電導入の導入時期

→「新築時に導入した」が4割半ば超(47.9%)

質問2-(2)
   質問2で「導入している」と回答した方におたずねします。
   次のいずれのタイミングで導入しましたか。

太陽光発電導入の導入時期質問2-2

質問2で「導入している」と回答した方に、いずれのタイミングで導入したかを尋ねたところ、「新築時に導入した」が4割半ば超(47.9%)で最も多かった。

太陽光発電導入にかかった費用の印象

→「やや高いと感じる」が4割強(42.1%)

質問2-(3)
   質問2で「導入している」と回答した方におたずねします。
   設備導入による効果を踏まえて、導入にかかった費用の印象はどうですか。
太陽光発電導入にかかった費用の印象質問2-3

質問2で「導入している」と回答した方に、設備導入による効果を踏まえて、導入にかかった費用の印象はどうかと尋ねたところ、「やや高いと感じる」が4割強(42.1%)で最も多く、次いで「高いと感じる」も4割強(40.5%)で8割以上が高価と感じている。

太陽光発電の検討について

→「購入価格が高いから」が5割弱(48.4%)

質問2-(4)
   質問2で「導入していない」と回答した方におたずねします。
   あなたの自宅で太陽光発電を導入していないのはなぜですか。(あてはまるもの3つまで)

 太陽光発電の検討について質問2-4

質問2で「導入していない」と回答した方に、太陽光発電を導入していないのはなぜか尋ねたところ、「購入価格が高いから」が5割弱(48.4%)で最も多く、次いで「太陽光発電を設置できる住宅を所有していないから」が4割弱(38.5%)であった。

自宅で導入している省エネ設備等について

→「LED照明」が6割半ば(64.2%)

質問3
   次の省エネ設備などのうち、あなたの自宅で導入しているものはどれですか。(あてはまるものすべて)

 自宅で導入している省エネ設備等について質問3

省エネ設備などのうち、自宅で導入しているものはどれか尋ねたところ、「LED照明」が6割半ば(64.2%)で最も多く、次いで「上記のいずれも導入していない」が2割半ば超(26.1%)であった

窓の断熱改修を実施しない理由

→「費用が高いから」が4割半ば(44.5%)

質問3-(1)
   質問3で「断熱改修(窓などの開口部)」を選択しなかった方(導入していない方)におたずねします。あなたの自宅で「断熱改修(窓などの開口部)」を導入していないのはなぜですか。(複数選択可)

窓の断熱改修を実施しない理由質問3-1

断熱改修(窓などの開口部)を導入していないのはなぜか尋ねたところ、「費用が高いから」が4割半ば(44.5%)で最も多く、次いで「断熱改修を知らなかったから」が2割半ば超(26.5%)であった。

窓の断熱改修を実施した理由

→「断熱性能の向上により室内の温度差が解消されるため」が7割強(70.1%)

質問3-(2)
   質問3で「断熱改修(窓などの開口部)」を選択した方(導入している方)におたずねします。導入した理由は何ですか。(あてはまるもの3つまで)

窓の断熱改修を実施した理由質問3-2

断熱改修(窓などの開口部)を導入したのはなぜか尋ねたところ、「断熱性能の向上により室内の温度差が解消されるため」が7割強(70.1%)で最も多く、次いで「結露防止のため」が6割半ば超(66.1%)であった。

 

窓の断熱改修のメリットについて

→「結露の防止」と「住宅のエネルギー消費を削減」がともに最も多く、それぞれ5割強(51.4%)

質問3-(3)
 あなたが「断熱改修(窓などの開口部)」のメリットとして知っているものはどれですか。(あてはまるものすべて)

窓の断熱改修のメリットについて質問3-3 

断熱改修(窓などの開口部)のメリットとして知っているものはどれか尋ねたところ、「結露の防止」と「住宅のエネルギー消費を削減」がともに最も多く、それぞれ5割強(51.4%)であった。

ZEHの認知度について

→「知らなかった」が6割半ば超(66.3%)

質問4
   あなたは、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を知っていましたか。

ZEHの認知度質問4

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を知っていたか尋ねたところ、「知らなかった」が6割半ば超(66.3%)であった。

家庭でできる省エネについて

→「費用負担が少額であれば、無理のない範囲で省エネ設備を導入したい」が4割半ば超(47.6%)

質問5
   家庭でできる省エネについて、あなたはどのようにお考えですか。最も近いものを1つだけお選びください。

 家庭でできる省エネについて質問5

家庭でできる省エネについて、どのように考えているか尋ねたところ、「費用負担が少額であれば、無理のない範囲で省エネ設備を導入したい」が4割半ば超(47.6%)で最も多く、次いで「省エネにお金をかけようとは思わないが、スイッチをこまめに切るなど節電等には取り組みたい」が3割強(32.2%)であった。

自由意見

質問6
   太陽光発電や省エネ設備の普及推進について、お考えやご意見などがありましたら、自由にお書きください。

自由意見(PDF:656KB)

 

 

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お問い合わせ

環境部 エネルギー環境課 住宅等省エネルギー推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

電話:048-830-3042

ファックス:048-830-4778

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